ご飯が進む甘辛おかず! 実はとっても簡単に作れる鮭の照り焼き 画像(1/2) 「簡単すぎる鮭の鍋照り」

秋はツヤツヤと輝く新米が出回るシーズン。上質な米をふっくらと炊き上げたら、ご飯が進む和風のおかずを準備してみましょう。中でも「照り焼き」はメインディッシュやお弁当のおかずに最適の1品。コクのある味つけは、ご飯のおいしさをますます引き立ててくれるはずです。

今回は、「簡単すぎる鮭の鍋照り」をご紹介。魚料理は作るのが難しいと思われがちですが、切り身の生鮭を使えば面倒な手間はかかりません。表面の水分をペーパータオルで拭き取ったら、そのまま調理してOK。こうばしく焼き上げて、濃厚な鮭の味わいを堪能してくださいね。

簡単すぎる鮭の鍋照り

【材料・2人分】

生鮭 2切れ、ごぼう 1/2本、サラダ油、鮭、みりん、しょうゆ、砂糖

【作り方】

1. 鮭はペーパータオルで軽く水けを拭き取る。ごぼうはたわしでこすり洗いし、斜め薄切りにする。

ご飯が進む甘辛おかず! 実はとっても簡単に作れる鮭の照り焼き 画像(3/2) 臭み取りの酒は必要ありません。鮭の表面をさっと拭くだけで充分。

2. フライパンに油小さじ1を中火で熱し、ごぼうをしんなりするまで炒める。ごぼうのアクはうまみでもあるので、水にさらさずに使ってOK!

3. ごぼうをフライパンの端に寄せ、油小さじ1を足す。鮭を皮目を下にして加え、約2分焼く。きれいな焼き色がついたら上下を返し、同様に約2分焼く。出てきた脂はペーパータオルで拭き取る。

4. フライパンのあいたところに酒、みりん、しょうゆ各大さじ2、砂糖大さじ1/2を加えて混ぜ、スプーンですくって鮭とごぼうにかけ、両面にからませる。ごぼうを器に盛り、残りの煮汁がとろりとするまで煮詰める。鮭を盛リ合わせ、煮汁をかける。

(1人分244Kcal、塩分2.8g)

鮭とごぼうは時間差をつけ、同じフライパンで加熱します。うまみが溶け出した煮汁は、とろみがつくまで煮詰めるのがポイント。食材によくからむ質感に仕上げるため、煮詰めている際は水分を飛ばしすぎないよう気をつけましょう。