「おやつ」と侮ることなかれ! 休日の朝食に食べたいおかずガレット3選 画像(1/3) 「B.L.Tガレット」

1日を元気に過ごすためには、栄養満点でおいしい朝ご飯がかかせません。ご飯や食パンなどの定番メニューにちょっぴり飽きたら、たまには「ガレット」にチャレンジしてみては? 今回は、おかずガレット3選をご紹介。サラダ風仕立てにしたりクリームをトッピングしたりして、好みに合う味を見つけてみてくださいね。

B.L.Tガレット

【材料・2人分】

ガレットの生地の材料(卵黄 1個分、薄力粉 60g、バター 5g、サラダ油 少々、砂糖 大さじ1/2、塩 小さじ1/4)、トッピング(ベーコン 2枚[約40g]、玉ねぎ 小1/8個、トマト 1/2個、サニーレタス 大2枚、マヨネーズドレッシング[マヨネーズ 大さじ2、粉チーズ 大さじ1/2、おろしにんにく 小さじ1/3、塩 小さじ1/4、粗びき黒こしょう 少々])

【作り方】

1. 玉ねぎは横薄切りにし、5~10分冷水にさらして水をきる。トマトは縦半分に切って、1.5cm幅に切る。レタスは食べやすい大きさにちぎる。ベーコンは2cm幅に切る。

2. ボウルに卵黄、薄力粉、砂糖、塩を入れ、水130mlの1/3量を加えて泡立て器でよく混ぜる。粉っぽさがなくなったら残りの水を加えてさらによく混ぜてざるでこす。小鍋にバターを入れて火にかける。時々鍋を揺すりながら、きつね色に色づくまで加熱し、ボウルに加えて混ぜる。

3. ラップをかけて室温で30分おく。こうしてねかせることで、さらさらな生地になる。すぐに焼かない場合は冷蔵庫に入れて一晩は保存できるが、翌日には焼いて。

4. 1人分ずつ作る。ホットプレートを180℃に熱し、油をペーパータオルで全体に広げてなじませる。生地を底のほうからよく混ぜ、約120ml(スプーンで約9杯分)をホットプレートの中央に流し入れて、スプーンの背を使って円を描きながら、少しずつ直径22~25cmに円く薄く広げる。

5. 6~7分焼き、生地の表面が乾いて周囲が少し持ち上がったら裏面を見る。うす茶色になっていたら取り出す。片面焼きでOK。残りも同様にして焼く。

6. 同時にホットプレートのあいたところにベーコン1/2量を並べ入れ、両面にこんがり焼き色がつくまで焼いて取り出す。

7. 5を皿に盛り、レタス、玉ねぎ、トマトを各半量ずつのせる。6ものせて、ガレットの端を少し折りたたむ。マヨネーズドレッシングの材料を混ぜ合わせて半量をかける。同様にあと1人分も作る。

(1人分372Kcal、塩分2.3g)

カリカリベーコンとたっぷりの野菜に、にんにく風味のドレッシングをかけていただきます。ドレッシングには粉チーズを加えて、コクをアップ。サラダ感覚で食べられるので、ダイエット中にもおすすめですよ。

チキンクリームガレット

チキンクリームを作る際は、白ワインが少なくなってきたところで生クリームを加えるのがポイント。まろやかな仕上がりになります。

「おやつ」と侮ることなかれ! 休日の朝食に食べたいおかずガレット3選 画像(3/3) マッシュルームを入れて香りのよいソースに!「チキンクリームガレット」

卵とハムのガレット

生地を広げたそばから具材をのせ、一緒に焼き上げます。卵は滑りやすいので、ゆっくり割り入れると◎。

「おやつ」と侮ることなかれ! 休日の朝食に食べたいおかずガレット3選 画像(6/3) 「卵とハムのガレット」

忙しい朝に一から作っていられない! という人は、ガレットの生地のみ前夜に作っておいてもOK。ただし保存できるのは一晩なので、必ず次の日の朝には使い切りましょう。