卵とハムのガレット

390kcal
2.0g
卵とハムのガレット
卵とハムのガレット

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材料(2人分)

  • ガレットの生地の材料
  •  ・卵黄…1個分
  •  ・薄力粉…60g
  •  ・バター…5g
  •  ・サラダ油…少々
  •  ・砂糖…大さじ1/2
  •  ・塩…小さじ1/4
  • トッピング
  •  ・ハム…2枚
  •  ・…2個
  •  ・ピザ用チーズ…50g
ガレットの生地の材料
 ・卵黄…1個分
 ・薄力粉…60g
 ・バター…5g
 ・サラダ油…少々
 ・砂糖…大さじ1/2
 ・塩…小さじ1/4
トッピング
 ・ハム…2枚
 ・卵…2個
 ・ピザ用チーズ…50g

作り方

  1. ハムは半分に切る。
  2. ボウルに卵黄、薄力粉、砂糖、塩を入れ、水130mlの1/3量を加えて泡立て器でよく混ぜる。粉っぽさがなくなったら残りの水を加えてさらによく混ぜてざるでこす。小鍋にバターを入れて火にかける。時々鍋を揺すりながら、きつね色に色づくまで加熱し、ボウルに加えて混ぜる。
  3. ラップをかけて室温で30分おく。こうしてねかせることで、さらさらな生地になる。すぐに焼かない場合は冷蔵庫に入れて一晩は保存できるが、翌日には焼いて。
  4. 1人分ずつ作る。ホットプレートを180℃に熱し、油をペーパータオルで全体に広げてなじませる。生地を底のほうからよく混ぜ、約120ml(スプーンで約9杯分)をホットプレートの中央に流し入れて、スプーンの背を使って円を描きながら、少しずつ直径22〜25cmに円く薄く広げる。
  5. 生地の中央に卵を割り入れ、白身の周囲にチーズ1/2量をのせて1のハムを2切れ置き、そのまま6〜7分、白身が固まるまで焼く。
    生地を広げたそばから具をのせて一緒に焼く。卵は滑りやすいので、ゆっくりと割り入れて。
  6. 底面が正方形になるように、内側に折りたたんで皿に盛る。同様にあと1人分も作る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 中野博安

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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