B.L.Tガレット

372kcal
2.3g
B.L.Tガレット
B.L.Tガレット

たっぷり野菜とにんにく風味のドレッシングで

材料(2人分)

  • ガレットの生地の材料
  •  ・卵黄…1個分
  •  ・薄力粉…60g
  •  ・バター…5g
  •  ・サラダ油…少々
  •  ・砂糖…大さじ1/2
  •  ・塩…小さじ1/4
  • トッピング
  •  ・ベーコン…2枚(約40g)
  •  ・玉ねぎ…小1/8個
  •  ・トマト…1/2個
  •  ・サニーレタス…大2枚
  •  ・マヨネーズドレッシング
  •   ・マヨネーズ…大さじ2
  •   ・粉チーズ…大さじ1/2
  •   ・おろしにんにく…小さじ1/3
  •   ・塩…小さじ1/4
  •   ・粗びき黒こしょう…少々
ガレットの生地の材料
 ・卵黄…1個分
 ・薄力粉…60g
 ・バター…5g
 ・サラダ油…少々
 ・砂糖…大さじ1/2
 ・塩…小さじ1/4
トッピング
 ・ベーコン…2枚(約40g)
 ・玉ねぎ…小1/8個
 ・トマト…1/2個
 ・サニーレタス…大2枚
 ・マヨネーズドレッシング
  ・マヨネーズ…大さじ2
  ・粉チーズ…大さじ1/2
  ・おろしにんにく…小さじ1/3
  ・塩…小さじ1/4
  ・粗びき黒こしょう…少々

作り方

  1. 玉ねぎは横薄切りにし、5〜10分冷水にさらして水をきる。トマトは縦半分に切って、1.5cm幅に切る。レタスは食べやすい大きさにちぎる。ベーコンは2cm幅に切る。
  2. ボウルに卵黄、薄力粉、砂糖、塩を入れ、水130mlの1/3量を加えて泡立て器でよく混ぜる。粉っぽさがなくなったら残りの水を加えてさらによく混ぜてざるでこす。小鍋にバターを入れて火にかける。時々鍋を揺すりながら、きつね色に色づくまで加熱し、ボウルに加えて混ぜる。
  3. ラップをかけて室温で30分おく。こうしてねかせることで、さらさらな生地になる。すぐに焼かない場合は冷蔵庫に入れて一晩は保存できるが、翌日には焼いて。
  4. 1人分ずつ作る。ホットプレートを180℃に熱し、油をペーパータオルで全体に広げてなじませる。生地を底のほうからよく混ぜ、約120ml(スプーンで約9杯分)をホットプレートの中央に流し入れて、スプーンの背を使って円を描きながら、少しずつ直径22〜25cmに円く薄く広げる。
  5. 6〜7分焼き、生地の表面が乾いて周囲が少し持ち上がったら裏面を見る。うす茶色になっていたら取り出す。片面焼きでOK。残りも同様にして焼く。
  6. 同時にホットプレートのあいたところにベーコン1/2量を並べ入れ、両面にこんがり焼き色がつくまで焼いて取り出す。
    ガレットの生地を焼いている間に、ホットプレートのあいた場所でベーコンを焼いて。
  7. 5を皿に盛り、レタス、玉ねぎ、トマトを各半量ずつのせる。6ものせて、ガレットの端を少し折りたたむ。マヨネーズドレッシングの材料を混ぜ合わせて半量をかける。同様にあと1人分も作る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 中野博安

食材の扱い方・ポイント

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //