“ちょい足し”でワンランクアップ! なめたけを使った副菜5選

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「ほうれん草のなめたけあえ」


メインディッシュに全力を注ぐと、副菜にまで手をかけるのが面倒になってしまうことも。そんな時は、加えるだけで味がバッチリ決まる「なめたけ」を利用して、簡単でおいしい副菜を作ってみましょう。うまみが詰まった和風の甘辛味は、野菜や豆腐などどんな食材とも相性抜群ですよ。

ほうれん草のなめたけあえ


【材料・2人分】

ほうれん草 1わ、なめたけ(瓶詰) 大さじ2、ポン酢じょうゆ 小さじ1、塩

【作り方】

1. ほうれん草は塩を加えた熱湯でさっとゆで、冷水にとって水けを絞り、4cm長さに切る。

2. ボウルに1、なめたけ、ポン酢じょうゆを入れてあえる。

(1人分28Kcal、塩分1.2g、調理時間5分)

均一に火が通るように、ほうれん草はまず根元からゆで始めます。量が多い時は、小分けにして少量ずつゆでるのがおすすめ。湯から上げたら数分間水にさらすと、アクやえぐみが抜けて色鮮やかに仕上がります。

オクラなめたけ


ラー油をちょっぴり入れて味全体を引き締めます。ピリリとした辛みは、おつまみにも最適。

調理時間はたったの5分!「オクラなめたけ」


温たまなめたけ冷ややっこ


とろりとした口当たりの温泉卵を絹ごし豆腐にトッピング。崩してなめたけとあえながらいただきます。

「温たまなめたけ冷ややっこ」


小松菜のなめたけ炒め


こうばしい香りのごま油が食欲をそそります。他の調味料は加えず、味つけはなめたけのみでOK。

「小松菜のなめたけ炒め」


なめたけ温やっこ


豆腐の加熱は電子レンジにお任せ。なめたけに長ねぎのみじん切りをプラスして、風味をアップさせましょう。

「なめたけ温やっこ」


特に指定がない場合は、手作りのなめたけを使うとオリジナリティのある味わいになります。日持ちするメニューもあるので、時間がある時に作り置きしてみては?

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