ワンランク上の食感! アレンジテクニック満載の「ふんわりハンバーグ」3選

ひき肉料理の定番メニューといえば「ハンバーグ」。家庭でもよく作るメニューだからこそ、おいしさと食感にはこだわりたいものですよね。今回は、アレンジテクニック満載の「ふんわりハンバーグ」3選をご紹介。焼き方や隠し味に小技をきかせた、とろける口どけのハンバーグを味わってくださいね。
ふんわりハンバーグ
【材料・2人分】
ハンバーグだね(合いびき肉 300g、溶き卵 S1個分、玉ねぎのみじん切り 1/2個分、牛乳、パン粉 各大さじ4、塩 小さじ1/3、こしょう 少々)、ブロッコリー 1/2個、じゃがいも 2個、白ワイン(または酒) 大さじ2、ソース(トマトケチャップ 大さじ2、中濃ソース 大さじ1、オイスターソース 大さじ1/2、水 大さじ3)、サラダ油、バター、粗びき黒こしょう
【作り方】
1. ハンバーグだねの玉ねぎは耐熱ボウルに入れ、ラップをかけずに電子レンジで約3分40秒加熱し、そのままさます。
2. 別のボウルに1、ハンバーグだねのひき肉以外の材料を入れ、よく混ぜる。ひき肉を加えてよく練り混ぜ、ボウルの底に肉だねをたたきつけて空気を抜く。2等分にし、キャッチボールをするようにして円盤形に形づくる。ハンバーグだねはひき肉以外を先に混ぜておけば、全体によく混ざる。
3. フライパンに油大さじ1/2を熱し、2を並べ入れる。強火で約1分焼いたら弱火にし、約4分焼く。上下を返して強火にし、約1分焼いて焼き色をつける。
4. ペーパータオルで脂をさっと拭き、水大さじ4を加え、ふたをして中火で約4分、水分がなくなるまで蒸し焼きにする。ふたをはずし、ワインを加えて煮立てる。ソースの材料も加えて煮立て、バター10gを加えて溶かす。焼き色がついたら水を加えて蒸し焼きにし、中までしっかり火を通す。
5. ブロッコリーは小房に分ける。じゃがいもは皮つきのままよく洗って耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約6分加熱する。ブロッコリーを加えて再びラップをかけ、電子レンジで約1分加熱し、そのまま約2分蒸らす。
6. 器に4のハンバーグを盛り、ソースをかける。じゃがいもは十字に切り目を入れてバター少々をのせ、こしょう少々をふり、ブロッコリーとともに添える。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。
(1人分668Kcal、塩分3.1g)
焼き色がつくまで焼いて肉汁を閉じ込めた後、蒸し焼きにすればふっくらとやわらかい口当たりに。中まで確実に火が通るのもうれしいポイントです。水けが飛んだら香りのよい白ワインを加えて、風味づけすると◎
ふんわりチーズハンバーグ
ケチャップとウスターソースを肉だねに加えれば、味が簡単に決まります。油分の効果でジューシーさもアップ。

ふんわりカレーハンバーグ
スパイシーなカレー粉がヨーグルトとマッチ。しっかりと練り混ぜて、ひき肉になじませましょう。

合いびき肉は、販売しているお店によって牛と豚の割合が異なります。割合によってうまみも変わるので、あれこれ試してみると楽しいかも。
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