暴食後の疲れた胃にも優しく染みる♪ いつもとは一味違うお茶漬け3選 画像(1/3) 「和風だし茶漬け」

年末年始は忘年会や新年会などが重なり、暴飲暴食に走りやすい季節。時にはほっこりと温まるようなグルメを食べたくなりますよね。そこで今回は、疲れがちな“胃”にじんわりとしみわたるお茶漬け3選をご紹介。一工夫を加えて、いつものお茶漬けをランクアップさせましょう!

和風だし茶漬け

【材料・2人分】

焼きおにぎり(しょうがじょうゆ) 2人分(おろししょうが 1/2かけ分、ご飯[温かいもの] 茶碗大盛り1杯分、しょうゆ、サラダ油)、和風だし茶漬け(焼きおにぎり[しょうがじょうゆ] 1個[でき上がり分より使う]、あつあつのだし汁[または熱湯] 1カップ、三つ葉 適宜、練りわさび 少々)

【下ごしらえ】

1. 焼きおにぎり(しょうがじょうゆ)を作る。ご飯を半分に分け、三角形のおにぎりを2個、かためににぎる。器にしょうがとしょうゆ大さじ1を混ぜ合わせ、たれを作る。

2. オーブントースターの受け皿にアルミホイルを敷き、薄く油をひく。おにぎりをのせ、1のたれのしょうがを、しょうゆを軽くきってのせる。

3. オーブントースターで5~6分焼き、うすく焼き色がついたら、残ったたれのしょうゆ少々を2~3回、はけでぬりながら、こんがり色づくまで焼く。

【作り方】

1. 焼きおにぎり(しょうがじょうゆ)を茶碗に入れ、あつあつのだし汁(または熱湯)を注ぐ。

2. 三つ葉を刻んで散らし、練りわさびをのせて。

(1人分167Kcal、塩分1.5g)

練りわさびのキュンとした刺激が感じられる1品。焼きおにぎりはこんがりと色がつくまで焼くと、パリッとしたアクセントになります。しょうがじょうゆを使用しているので、体の芯からポカポカと温まりそう。

根菜みそ茶漬け

みそのコク深い味わいが楽しめます。“根菜のみそ漬け”は、冷蔵で4~5日間保管可能。

暴食後の疲れた胃にも優しく染みる♪ いつもとは一味違うお茶漬け3選 画像(3/3) 根菜を刻んで歯ざわりよく仕上げた「根菜みそ茶漬け」

豆腐茶漬け

絹ごし豆腐を使用して、なめらかな口当たりに仕上げました。最後に梅干しを乗せて、熱湯を注いでから召し上がれ。

暴食後の疲れた胃にも優しく染みる♪ いつもとは一味違うお茶漬け3選 画像(6/3) 「豆腐茶漬け」

朝バタバタしていると朝食を抜いてしまう時もありますが、お茶漬けであればサクサクと食べ進めることができますよ。朝からしっかりと栄養を摂って1日元気に過ごしましょう。