今から練習しませんか? おせち料理に欠かせない「伊達巻き」

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「伊達巻き」


おせち料理の口取りとして欠かせないのが「伊達巻き」。やさしい甘みとふんわり食感で、子どもから大人まで大人気のメニューです。しかし、普段はなかなか作る機会がないという人も多いのでは? いざ用意する時に失敗しないよう、ぜひ今から練習しておきましょう。

今回は、「伊達巻き」の作り方をご紹介。プロは卵に白身魚やえびのすり身を混ぜますが、手軽にチャレンジしたいなら「はんぺん」を代用するのがおすすめです。手間も時間も大幅にカットでき、味も申し分なし。焼き上げたらくるりと巻き、きれいな渦巻きを作ってくださいね。

伊達巻き


【材料・2~3人分】

はんぺん 1枚(約100g)、卵 3個、だし汁 大さじ2、塩 少々、きび砂糖(または砂糖) 少々、みりん、サラダ油

【作り方】

1. 保存用密閉袋、またはポリ袋を二重にして、はんぺんを入れて手でよくもみながらつぶす。

2. 1の袋に卵を割り入れ、みりん大さじ2、だし汁、粗塩、きび砂糖を加え、全体がよく混ざるようにさらにもむ。最初にはんぺんをくずして、残りの材料を入れる。空気をできるだけ抜くと混ざりやすい。

3. フライパンに油少々熱し、2を流し入れる。厚みが均一になるように木べらでならして弱火にし、ふたをする。表面が固まり、ふんわりしたら大皿にとりだして返し、フライパンに戻し入れ焼き色がつくまで焼く。卵液を流し入れたら、ふたをして焼く。ふっくらとふくらんでくるのを待つ。大きな皿に取り出してから、上下を返してフライパンに戻し入れる。

4. まな板の上に厚手のペーパータオル2枚重ねて敷き、3を置く。手前から巻いて、巻き終わりが下になるように置く。粗熱がとれたら、1.5~2cm幅に切る。まだ熱いうちに、厚手のペーパータオルにのせて手前から成形する。

(1人分141Kcal、塩分0.9g)

巻き終わってすぐの「伊達巻き」は、まだかたまりきっていません。焦って切ろうとすると、せっかく作った形が台無しになってしまうことも。じゅうぶんに粗熱がとれるまで待ち、扱いやすい温度になってから包丁を入れましょう。

もっと具だくさんで華やかに見せたいときは「そぼろ入り伊達巻き」

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伊達巻き
そぼろ入り伊達巻き

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