旬のれんこんをほっこり味わう♪ 体の中から温まるポトフ5選

#食 
「和風ポトフ」


今が旬のれんこんは、ビタミンCや食物繊維が豊富な野菜。炒めものや煮もの、サラダなどさまざまな料理で活躍しますが、寒い夜は体の中から温まれる「ポトフ」に変身させてみては? やさしい味で、きっと心身ともに“ほっこり”できるはずです。肉や他の根菜類もプラスして、栄養満点に仕上げてくださいね。

和風ポトフ


【材料・2人分】

とり骨つきぶつ切り肉(水炊き用) 250g、さつまいも 1/2本、れんこん 1/4節(約50g)、ごぼう 1/4本、長ねぎ 1本、パセリのみじん切り 適宜、固形スープの素 1個、ローリエ 1枚、しょうゆ、塩、こしょう

【作り方】

1. さつまいもは皮つきのまま3cm厚さ、れんこんは1cm厚さの輪切りにする。ごぼうは包丁の背で皮をこそげて1cm厚さの斜め切り、ねぎは5cm長さに切る。れんこんとごぼうは5分ほど水に放して水をきる。

2. 鍋に1の野菜、水2と1/2カップ、スープの素、ローリエ、しょうゆ大さじ1/2を入れて火にかける。沸騰したらとり肉を加え、ひと煮立ちしたらアクを取る。10~15分、野菜がやわらかくなるまで煮たら、塩、こしょうで味をととのえる。

3. 器に盛ってパセリをふる。

(1人分129Kcal、塩分1.1g)

骨つきのとり肉から出ただしがれんこんにしっかりしみ込み、豊かな味わいに。ほのかに鼻をくすぐるローリエの香りが食欲をそそります。和風の味つけですが、パンやパスタに合わせても◎

ソーセージと大根のポトフ


れんこんやソーセージは、大根に火が通ってから鍋へ入れます。やわらかく煮込んだら、粒マスタードをつけて召し上がれ。

ミニトマトの酸みがアクセント!「ソーセージと大根のポトフ」


手羽と根菜の和風ポトフ


手羽元は煮る前にフライパンで焼き、うまみを閉じ込めましょう。こうばしさが加わり、風味がアップします。

「手羽と根菜の和風ポトフ」


スペアリブと根菜のポトフ風


さつまいもの甘みがパンチのある「アイオリソース」とマッチ。お好みでさらに塩、粗びき黒こしょうをふってもOKです。

「スペアリブと根菜のポトフ風」


根菜ポトフ


冷蔵庫で4~5日間保存できる「根菜ミックス」を利用します。煮ている最中にアクが出てきたら、こまめに取り除いてくださいね。

「根菜ポトフ」


れんこんの鮮度は切り口を見れば分かります。白っぽい肌色のものが新鮮なので、購入の際は参考にするといいかも。カットした後は、酢少々を加えた水にさらして変色を防ぎましょう。

この記事に共感したら

おすすめ読みもの(PR)