家族の健康を願う「七草がゆ」を手軽に作るならこのレシピ! 画像(1/2) やさしい味わいでからだもあたたまる

1月7日に食べる七草がゆ。せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ……と、春の七草の名前を子どもの頃にがんばって覚えたという人も多いのではないでしょうか? 豊年を祈願し、家族みんなの無病息災を願う日本の伝統食、七草がゆ。これからの世代にもぜひつなげていきたいものですが、七草すべてを揃えようと思うとつい面倒に……。そこでおすすめなのが、「ほうれん草入りおかゆ」をベースにした七草がゆ。すずなはかぶ、すずしろは大根のことなので、ベースのおかゆにこれらの野菜を加えてみてはいかが? 低カロでお腹にやさしいおかゆは、お正月に食べすぎて胃腸が弱っている人や、正月太りが気になる人にもおすすめです。


ほうれん草入りおかゆ

【材料】(4人分)

ほうれん草2/3わ、米1カップ(180ml)、塩


【作り方】

1.米は洗って鍋に入れ、水8カップを注いで30分ほど浸水させる。

2.1にふたをして火にかけ、煮立って泡を吹いてきたらふたを少しずらし、弱火にして約30分炊く。

3.ほうれん草は洗い、下ゆでして冷水にとり、水けを絞って1cm幅に切る。2に加え、塩適宜で調味し、さらに10分ほど煮る。※調理時間に浸水時間は含まない。

(1人分141Kcal、塩分0.5g、調理時間45分)