身体温まるアジアン料理! ナンプラーを使ったベトナムの雑炊「チャオガー」 画像(1/2) 「チャオガー」

宴会が多いシーズンは、油っこい食事やアルコールをたくさん摂ってしまいがち。家では消化のよいものを食べて、体をいたわりたいですよね。そんな時におすすめなのが「雑炊」ですが、かつおぶしや昆布ベースの和風味ばかりだと飽きてしまうことも。

今回は、アジアンテイストの「チャオガー」を紹介しましょう。味の決め手になるのは、家庭でも手軽に買える骨つき肉の代表・とり手羽元。あらかじめ切り目を入れてから米と炊けば、うまみたっぷりの味わいに。加熱後はナンプラーと混ぜ合わせ、香菜やしょうがとともにトッピングしてくださいね。

チャオガー

【材料・2~3人分】

米 1合、とり手羽元 4本、香菜(シャンツァイ) 適量、しょうがのせん切り 適量、とりガラスープの素 小さじ1、ナンプラー 小さじ1

【作り方】

1. 米は洗ってざるに上げ、15~20分おく。手羽元は骨に沿って包丁で切り目を入れる。香菜は粗く刻む。手羽元の骨に沿って切り目を入れると、だしが出やすく、骨からはずすときもラクに。

2. 炊飯器に米、スープの素、水4と3/4カップ、手羽元を入れて「おかゆモード」で炊く。炊き上がったら手羽元を取り出し、ナンプラーを加えて混ぜる。手羽元の身をほぐして骨を除く。

3. 器に盛り、手羽元の身、香菜、しょうがをのせる。好みで揚げパンを添えても。

※炊飯器におかゆ機能がない場合は、鍋に米、スープの素、水4と1/2カップ、手羽元を入れ、ふたをして強火にかけ、沸騰したら弱火にして40~50分炊く。

(1人分263Kcal、塩分1.0g)

ナンプラーとは、魚介類を原料として造る醤油のような調味料。独特な風味があり、アジアン料理には欠かせません。いつものメニューに少量足すだけで“味変”できるので、ストックしておくと便利かも。

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