大豆との相乗効果でお腹の中からキレイに! バリエーション豊富なれんこんのみそ汁5選

#食 
「えびと里いものだんご汁」


れんこんは食物繊維が豊富な健康食材です。今回はお腹の中からキレイにしてくれる、れんこんのみそ汁5選をご紹介。

えびと里いものだんご汁


【材料・2人分】

むきえび 60g、里いも 3個(約150g)、ぎんなん 4粒、かぶ 2個、れんこん 1/3節(約70g)、にんじん 1/4本、だし汁 2と1/2カップ、小麦粉、塩、酒、ごま油、しょうゆ、みそ

【作り方】

1. 鍋に里いもとかぶるくらいの水を入れ、約20分、やわらかくなるまでゆでる。ぎんなんは粗みじん切り、かぶは葉と切り分け、4等分のくし形切り、葉は2~3cm長さに切る。れんこんは3~4mm厚さのいちょう切り、にんじんは3~4mm厚さの半月切りにする。えびは粗みじん切りにする。

2. 里いもだんごのたねを作る。ボウルに里いもを入れて潰し、えび、ぎんなん、小麦粉大さじ2と1/2、塩少々を加えてよく混ぜ合わせる。

3. 鍋にだし汁、かぶ、れんこん、にんじん、酒、ごま油各大さじ1、しょうゆ小さじ2を入れて強火にかけ、沸騰したら中火にして7~8分、野菜がやわらかくなるまで煮る。

4. 2をスプーンですくって鍋に落とし入れ、7~8分煮る。

5. かぶの葉を加えて約1分煮て、みそ大さじ1と1/2を溶き入れる。

(1人分257Kcal、塩分3.2g)

だんごは、「里いも」と「えび」を練り込んで自然豊かな味わいに。“だんごのたね”はスプーンですくって、鍋に落としいれます。れんこん、かぶなどの根野菜をたっぷり使用しているのでボリュームも抜群。忙しい日の朝食はこれ1杯で十分満足できるはず。

れんこんとねぎのみそ汁


れんこんは薄い半月切りにして、サクッとした食感を楽しんでください。冬に収穫される長ねぎは甘みが増しているので、汁物などに入れてシンプルな味つけにするのがおすすめ。具材は少なくても、ねぎを添えるだけでおいしそうな見栄えになりますよ。

“だし”のやさしい味わいが体にしみわたる「れんこんとねぎのみそ汁」


おろしれんこんのみそ汁


れんこんのネバネバ成分は胃もたれや胸やけに有効なので、食欲がない時にぴったりかも。カットした具材は、酢を加えた水にさらすと黒く変色するのを防げます。すりおろしたれんこんが、みそ汁に溶け込んで味わいがワンランクアップ。

「おろしれんこんのみそ汁」


れんこんのみそ汁


れんこんの半分をすりおろし、残りは棒でたたいて1口大に。みそ汁の具材は「れんこん」だけですが、ざくざく食感とみぞれ風な舌触りの2通りを味わえます。万能ねぎと一味をのせて召し上がれ。

「れんこんのみそ汁」


おろしれんこんのだんご汁


すりおろした“れんこん”で作った、だんごのモチモチ感がたまりません。にんじんは薄い半月切りにし、油揚げは1cm幅の短冊切りにしましょう。具材をだし汁でひと煮立ちさせ、火を止めてから“みそ”を加えてください。

「おろしれんこんのだんご汁」


れんこんはゆがみが少なく円筒形のものが良品。この機会に、バリエーション豊富なメニューをぜひ活用してください。

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