とりガラスープの素で超簡単♪ 5分で作る「きのこ」スープ5選

#食   
「なめことにらの中華スープ」


温かいスープは体に活力を与えてくれますよね。今回は忙しい時にもうれしい、5分で作れる栄養たっぷりな“きのこのスープ料理”をご紹介。

なめことにらの中華スープ


【材料・2人分】

なめこ 1/2袋(約50g)、にら 1/2わ、とりガラスープの素 小さじ2、しょうゆ

【作り方】

1. なめこは流水でさっと洗ってざるにあける。にらは3cm長さに切る。

2. 小鍋に水2カップ、スープの素を入れて中火にかける。沸騰したら1を加え、再び煮立ったら、しょうゆ少々を加えて混ぜる。

(1人分16Kcal、塩分1.4g、調理時間5分)

なめこのとろみで体の芯からあったまるスタミナ汁。とりガラスープの素としょうゆだけのシンプルな味つけですが、パンチが効いた“にら”の風味で満足感ばっちりです。疲労回復効果のあるビタミンが豊富な、旬の“にら”をたっぷり堪能してください。

ねぎとしいたけの中華スープ


スープが煮えて具材を加えたら、さっと火を通すだけで完成。器に盛った後にラー油を垂らせば、食欲をそそる華やかな香りが広がります。最後にお好みで粗びき黒こしょうをふることによって、ぴりりと引き締まった印象に。

ラー油の刺激で体ポカポカ!「ねぎとしいたけの中華スープ」


えのきの酸辣湯風


刺激的な辛みの後にさっぱりした酸みがやってくる、“酸辣湯”風の中華スープです。えのきたけが煮えたら調味料を加え、溶き卵を投入。抜群の食べごたえなのに1人前70kcalというのも、嬉しいポイントです。

「えのきの酸辣湯風」


なめこと卵のとろとろスープ


なめこはあらかじめさっと水洗いしておくと、生臭さがなくなって◎。卵のふわふわ感を強くするため、水溶き片栗粉を加えてスープにもとろみをつけます。卵は少しずつ流し入れて大きく混ぜながら、好みのかたさになるまで火を通して。

「なめこと卵のとろとろスープ」


きのことしょうがの中華スープ


しょうがと白ごまが香る中華風の1品です。絹ごし豆腐はスープがよくからむよう、手で一口大にくずすのがコツ。とろみのついたスープにはしょうがを1かけ分使っているので、風邪予防にもピッタリですよ。

「きのことしょうがの中華スープ」


低カロリーで栄養満点なきのこのスープ。温活やダイエットの時は、頼れる味方になるかもしれません。

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