そのまま食べてもアレンジしても! 毎日おいしい作り置き「豚こまのしぐれ煮」 画像(1/3) シンプルな味つけだから、アレンジ自由自在

あると便利な作り置きおかず。でも毎日食べ続けているうちに、味に飽きてしまうのが悩みどころ。結局食べきれずに廃棄……なんてことを避けるためには、食べ飽きない&アレンジ広がるシンプルな味つけで作るのが◎。たとえば、しょうががきいたさっぱり味の「豚こまのしぐれ煮」なら、まずはそのままご飯やうどんにのせたり、おにぎりやのり巻きの具にして楽しみ、「ちょっと飽きてきたな……」と思ったら卵でとじて卵とじ丼に、練りごまとラー油を加えてごま担担しぐれ煮丼にと、さまざまなアレンジが楽しめます。保存期間は、冷蔵庫で3~4日。冷凍保存の場合は、粗熱をとり、1回分ずつラップに包んでから冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫へ。


豚こまのしぐれ煮

【材料】(作りやすい分量・約450g)

豚こま切れ肉 400g、しょうが汁 大さじ1、サラダ油、砂糖、酒、みりん、しょうゆ


【作り方】

1.豚肉は1cm幅に切る。

2.鍋に油大さじ1/2を熱して1を炒める。肉の色が変わったら砂糖大さじ1、酒、みりん各大さじ3、水大さじ2、しょうゆ大さじ3を順に加えて煮る。約5分煮たらしょうが汁を加えてさっと煮る。※冷蔵庫で3~4日保存できる。温め直すときは耐熱ボウルに入れてラップをかけ、1/2量につき電子レンジで約2分加熱するとよい。

(全量で1254kcal、塩分8.2g)


どんぶり(2人分)にするときは、三つ葉1束はざく切りにする。器に温かいご飯どんぶり2杯分を盛り、豚こまのしぐれ煮(温かいもの)1/2量をのせて三つ葉を添える。

(どんぶり:1人分607kcal、塩分1人分1.4g)

そのまま食べてもアレンジしても! 毎日おいしい作り置き「豚こまのしぐれ煮」 画像(3/3) 三つ葉を添えて丼に