いきなり暑くてグッタリ…な時もモリモリ食べれる晩ごはん「夏の酢どり」 画像(1/3) 野菜の味が引き立つ一品

梅雨を飛ばして夏が来た!?と思ってしまうほどの暑さに、体がついていかなくてグッタリ……。そんなときは、お酢を使ったさっぱり味のおかず「夏の酢どり」で元気を回復! お酢は疲労回復効果が高いだけでなく、エネルギーの産生にも役立ったりといいことづくめ。だからといって、やたらとお酢をたくさんとる必要はありません。1日あたり大さじ1~2杯をとるよう、心がけて。


夏の酢どり

【材料】(2人分)

とりむね肉(皮なし) 200g、きゅうり 1本(約100g)、なす 2個(約180g)、さやいんげん 10本(約80g)、みょうが 2個(約40g)、合わせ調味料(砂糖、しょうゆ、酢 各大さじ2、片栗粉 大さじ1/2、水 大さじ3)、酒、オリーブ油、片栗粉


【作り方】

1.きゅうり、なすは一口大の乱切りにする。いんげんは長さを半分に切り、みょうがは縦半分に切る。とり肉は一口大のそぎ切りにして、酒大さじ1をふる。

2.フライパンに1の野菜、オリーブ油大さじ1を入れて混ぜ、油が全体にからんだら火にかける。温まったら2~3分炒め、ふたをして約1分蒸し焼きにし、いったん取り出す。

3.とり肉に片栗粉を薄くまぶす。フライパンにオリーブ油大さじ1を足して熱し、とり肉を片面約2分ずつ焼き、うすい焼き色をつける。2の野菜を戻し入れ、炒め合わせる。酒大さじ1をふり入れ、合わせ調味料を加えて混ぜ合わせ、とろみをつける。

(1人分351kcal、塩分2.7g)

いきなり暑くてグッタリ…な時もモリモリ食べれる晩ごはん「夏の酢どり」 画像(3/3) 野菜は量が多くて火の通りに時間がかかるため、先に炒めておいて戻し入れる