いきなり暑くてグッタリ…な時もモリモリ食べれる晩ごはん「夏の酢どり」

公開
更新
野菜の味が引き立つ一品


梅雨を飛ばして夏が来た!?と思ってしまうほどの暑さに、体がついていかなくてグッタリ……。そんなときは、お酢を使ったさっぱり味のおかず「夏の酢どり」で元気を回復! お酢は疲労回復効果が高いだけでなく、エネルギーの産生にも役立ったりといいことづくめ。だからといって、やたらとお酢をたくさんとる必要はありません。1日あたり大さじ1~2杯をとるよう、心がけて。

夏の酢どり


【材料】(2人分)

とりむね肉(皮なし) 200g、きゅうり 1本(約100g)、なす 2個(約180g)、さやいんげん 10本(約80g)、みょうが 2個(約40g)、合わせ調味料(砂糖、しょうゆ、酢 各大さじ2、片栗粉 大さじ1/2、水 大さじ3)、酒、オリーブ油、片栗粉

【作り方】

1.きゅうり、なすは一口大の乱切りにする。いんげんは長さを半分に切り、みょうがは縦半分に切る。とり肉は一口大のそぎ切りにして、酒大さじ1をふる。

2.フライパンに1の野菜、オリーブ油大さじ1を入れて混ぜ、油が全体にからんだら火にかける。温まったら2~3分炒め、ふたをして約1分蒸し焼きにし、いったん取り出す。

3.とり肉に片栗粉を薄くまぶす。フライパンにオリーブ油大さじ1を足して熱し、とり肉を片面約2分ずつ焼き、うすい焼き色をつける。2の野菜を戻し入れ、炒め合わせる。酒大さじ1をふり入れ、合わせ調味料を加えて混ぜ合わせ、とろみをつける。

(1人分351kcal、塩分2.7g)

野菜は量が多くて火の通りに時間がかかるため、先に炒めておいて戻し入れる


この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
夏の酢どり

お酢を使ったレシピなら、こちらもおすすめ!
豚肉とミニトマトのビネガー煮をチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細