煮ものだけじゃない! 海藻類最強のカルシウム含有量を誇る「ひじき」の作り置きおかず 画像(1/3) 「中華豚ひじき」

煮ものでよく使われるひじきは、骨を丈夫にするカルシウムが盛り沢山。今回は、作り置きが可能なひじきのおかず3選をご紹介します。

中華豚ひじき

【材料・作りやすい分量】

芽ひじき(乾燥) 大さじ3、豚ひき肉 200g、ザーサイ(味つき) 30g、煮汁(しょうゆ 大さじ2、酒、みりん、砂糖 各大さじ1、水 1と1/4カップ)、ごま油

【作り方】

1. ひじきはたっぷりの水に約15分つけてもどし、水けをきる。ザーサイは細切りにする。

2. 鍋にごま油大さじ1を中火で熱し、豚ひき肉をほぐしながら炒める。肉の色が変わったら1を加え、全体に油がまわるまで炒める。

3. 煮汁の材料を加え、煮立ったら落としぶたをして弱めの中火で約15分煮る。

お料理メモ

冷蔵室で約5日間保存可能

(全量703kcal、塩分7.7g)

ザーサイの塩辛さが際立つ中華味のひじき料理です。ひじきは水に約15分間つけたあと、水をしっかり切っておくとGOOD。肉の色が変わったらひじきとザーサイを加え、全体に油がまわるまで炒めましょう。冷蔵室に入れておけば約5日間保存可能ですよ。

ひじきとパプリカのポン酢サラダ

旬のパプリカを使ったビタミンC豊富なサラダ。横3等分にした黄パプリカは、縦に薄くカットして食べやすいサイズに調整します。ボウルにドレッシングの材料を混ぜて、ひじきとパプリカをあえれば完成。オリーブ油とさわやかなポン酢が相性抜群な1品です。

煮ものだけじゃない! 海藻類最強のカルシウム含有量を誇る「ひじき」の作り置きおかず 画像(3/3) さっぱりとした味が魅力的な「ひじきとパプリカのポン酢サラダ」

洋風ひじき煮

野菜をベーコンと一緒に混ぜ合わせることで、コクが全体にいきわたります。料理に汁けがある場合は、とろろ昆布、削りがつお、すりごまなどと一緒にあえてください。水分を吸いとってくれて、お弁当に詰めやすくなり◎

煮ものだけじゃない! 海藻類最強のカルシウム含有量を誇る「ひじき」の作り置きおかず 画像(6/3) 「洋風ひじき煮」

料理の手間が省ける便利な作り置き料理。お弁当にも活躍するので、ぜひ挑戦してみてくださいね。