休日のお昼や忙しい日の夕飯にも! ひと皿でサマになるカレーピラフ 画像(1/5) 「簡単カレーピラフ」

定番の味もおいしいですが、たまには違う味つけにチャレンジするのもいいかも。今回は、手軽に作れるカレーピラフのレシピ5選を紹介します。

簡単カレーピラフ

【材料・2~3人分】

ベーコン 4枚、ピーマン 1個、赤パプリカ 1/2個、玉ねぎ 1/2個、米 2合、顆粒スープの素 大さじ1、カレー粉、オリーブ油、塩、こしょう

【作り方】

1. 米は炊く30分前に洗ってざるに上げる。ピーマンは縦半分に切ってから、パプリカとともに小さめの乱切りにする。玉ねぎは1cm角に、ベーコンは5mm幅に切る。

2. 炊飯器に米を入れ、普通の水加減にしてから水大さじ2を減らす。スープの素、カレー粉小さじ1を加えて混ぜる。具の野菜から水分が出るため、水加減は通常より少なめに。水大さじ2減らして。

3. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、ベーコンを加えてさっと炒める。油がまわったら2にのせ、普通に炊く。炊き上がったら全体をさっくりと混ぜ、塩、こしょうで味をととのえる。

※米をざるに上げておく時間は、調理時間には含まない。

(1人分534kcal、塩分2.4g、調理時間35分)

野菜とベーコンをカットしたら、フライパンでさっと炒めて炊飯器に入れます。野菜の水分が出るため、炊飯器の水は少なめにして炊くのがポイント。パプリカとピーマンの鮮やかな色合いで見映えのよい仕上がりに。

にんじんカレーピラフ

すりおろしたにんじんを調味料と混ぜ合わせ、マヨソースを作ります。フライパンに加えて炒め油のように使うと、カレーの香りも立つのでGOOD。具材を入れて炒めれば、マヨネーズのコクとカレーの風味がマッチしたピラフの完成です。

休日のお昼や忙しい日の夕飯にも! ひと皿でサマになるカレーピラフ 画像(3/5) にんじんの甘みがアクセント!「にんじんカレーピラフ」

キヌアのカレーピラフ

キヌアと米を一緒に洗ったら、水けをきって炒めてください。カレー粉を加えることで、キヌアのにおいが苦手な人も食べやすくなり◎。アミノ酸が多く含まれるいんげんは疲労回復に効果的です。キヌアのプチプチ食感をぜひ味わってみて。

休日のお昼や忙しい日の夕飯にも! ひと皿でサマになるカレーピラフ 画像(6/5) 「キヌアのカレーピラフ」

きのこのガーリックカレーピラフ

しめじはビタミンなどの栄養素が水に溶けやすい食材なので、出てきた水分まで食べられる調理法がおすすめ。米と具材を順番に炊飯器に入れ、端にマヨネーズをのせて炊いていきましょう。きのこをいちばん上に置いて炊くことで、風味が失われにくくなるのがポイントです。

休日のお昼や忙しい日の夕飯にも! ひと皿でサマになるカレーピラフ 画像(10/5) 「きのこのガーリックカレーピラフ」

カレーサワーピラフ

ドレッシングを入れて炊き上げたパラパラ感が魅力的。ソーセージは小口切りにし、野菜は小さくカットしてください。フライパンに入れてしんなりするまで炒めたら、ご飯と調味料を投入。塩こしょうで味をととのえれば、コロコロした具材がかわいい見た目のピラフができあがります。

休日のお昼や忙しい日の夕飯にも! ひと皿でサマになるカレーピラフ 画像(15/5) 「カレーサワーピラフ」

具材が入ったピラフは食べごたえもあるので、お弁当にもおすすめですよ。