外はサクッと中はふんわり♪ 焼きドーナツは揚げずにオーブンを活用! 画像(1/5) 「基本の焼きドーナッツ」

油で揚げる必要があるドーナッツは、家で作るにはハードルが高いスイーツ。しかし“焼きドーナッツ”なら、オーブンを活用して作ることができますよ。

基本の焼きドーナッツ

【材料・6個分】

卵白 1個分、卵黄 1個分、薄力粉 20g、コーンスターチ(または片栗粉)20g、ベーキングパウダー 小さじ1/3、グラニュー糖 30g、グラニュー糖(トッピング用)適宜

【作り方】

1. きれいなボウルに卵白を入れてハンドミキサー(または泡立て器)で混ぜ、白っぽくなったらグラニュー糖を2~3回に分けて加えながら泡立て、ピンとつのが立つくらいの、かたいメレンゲを作る。ほぐした卵黄を加え、ゴムべらで、切るようにして、八分通り混ぜる。卵黄を加えたら、メレンゲがつぶれないように、ゴムべらで切るように混ぜる。

2. 薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーを合わせて、ふるい入れる。

3. ゴムベらで生地を、切るように底から持ち上げては返し、泡をつぶさないように、さっくりと混ぜ合わせる。粉っぽさがなくなったら混ぜ終わり。オーブンを210℃に予熱する。メレンゲをつぶさないように混ぜて。

4. 3の生地を口径約2cmの絞り出し袋に入れる(口金は使わない)。オーブン用ペーパーを天板に敷き、間隔をあけて、直径8~9cmのリング状に6個、絞り出す(絞り出し袋がない場合は、厚手のポリ袋の角を円く切ったもので、代用しても)。

5. 生地の表面にトッピング用のグラニュー糖をまんべんなくふり(1個につき小さじ1程度)、オーブンに入れて6~8分焼く。指で軽く押してみて弾力が出るくらいが焼き上がりの目安。焼き上がったらペーパーからはずし、網などにのせて粗熱をとる。グラニュー糖がアクセント。

(1個分72kcal)

生地の材料を粉っぽさがなくなるまで混ぜたら、絞り出し袋を使ってオーブン用ペーパーを引いた天板に絞り出します。絞り出し袋がない場合は、厚手のポリ袋で代用してもOK。指で軽く押してみて弾力が出るくらいが焼き上がりの目安です。焼く前にふりかけたグラニュー糖がアクセントに。

キャラメル焼きドーナッツ

パリパリ状のカラメルソースがかかったドーナッツは、見た目も鮮やかな仕上がりに。ソースを作る際は程よい濃度にすると、トッピングがしやすくなります。さめるまではとても熱いので、やけどには注意してくださいね。

外はサクッと中はふんわり♪ 焼きドーナツは揚げずにオーブンを活用! 画像(3/5) きつね色のカラメルソースで映えもばっちり!「キャラメル焼きドーナッツ」

アーモンド焼きドーナッツ

グラニュー糖の代わりにアーモンドスライスをまぶしたら、210℃に予熱したオーブンで加熱。生地の表面にまんべんなくアーモンドをのせるのがポイントです。こんがり焼けたアーモンドに、テンションが上がることまちがいなし。

外はサクッと中はふんわり♪ 焼きドーナツは揚げずにオーブンを活用! 画像(6/5) 「アーモンド焼きドーナッツ」

いちごチョコフレーク焼きドーナッツ

ピンク色の見た目がキュートなドーナッツ。トッピングのいちごチョコレートは細かく刻んだらゆせんで溶かし、砕いたコーンフレークを混ぜてください。コーンフレーク入りチョコレートをすくってかけ、冷蔵庫で約10分冷やしたらできあがり。

外はサクッと中はふんわり♪ 焼きドーナツは揚げずにオーブンを活用! 画像(10/5) 「いちごチョコフレーク焼きドーナッツ」

ダブルチョコ焼きドーナッツ

薄力粉などの粉類と一緒にココアをふるい入れ、生地作りの仕上げにチョコチップを投入。チョコレートがたっぷり味わえる、みんな大好きなフレーバーです。外はさっくりクリスピー、中はとろけるようなふんわり食感がたまりません。

外はサクッと中はふんわり♪ 焼きドーナツは揚げずにオーブンを活用! 画像(15/5) 「ダブルチョコ焼きドーナッツ」

油を使わないので片づけもらくちん。さまざまな種類を作れば、ドーナッツパーティーが開けるかも。