蒸し暑い日に!  野菜と果物を使ったフローズンヨーグルトの作り方 画像(1/5) 「アボカドフローズンヨーグルト」

さっぱりとした味わいのフローズンヨーグルトは、夏にぴったりなひんやりスイーツ。野菜や果物の味を活かしたフローズンヨーグルトに挑戦してみませんか?

アボカドフローズンヨーグルト

【材料・作りやすい分量・3~4人分】

プレーンヨーグルト 300g、アボカド 1個、牛乳 1/2カップ、砂糖 70g、粉ゼラチン 5g

【下ごしらえ】

1. 小さめの耐熱容器に水大さじ2を入れ、ゼラチンをふり入れてふやかす。

2. ヨーグルトはボウルに入れて室温で約15分おく。

【作り方】

1. ふやかしたゼラチンは、ラップをかけて電子レンジで約30秒加熱して溶かす。ヨーグルトに砂糖を入れて泡立て器でなめらかになるまで混ぜる。ゼラチンを少しずつ加えながら混ぜ、牛乳も少しずつ加えながら、よく混ぜ合わせる。保存容器に移してふたをし、冷凍庫で40~50分冷やす。

2. アボカドはフォークの背でなめらかになるまでつぶす。アボカドは、かたまりが残らないようになめらかにつぶして混ぜる。

3. 1が固まってプルンとした状態になり、周囲が凍ってきたらアボカドも加えてフォークで全体をかき混ぜる。もう一度、冷凍庫で40~50分冷やしてから、同様にフォークでかき混ぜ、冷凍庫で完全に凍るまで冷やす。

4. ステンレスのボウル(冷蔵庫で冷やしておく)に、3を取り出す。ゴムべらでかたまりを粗くほぐしてから、練るように混ぜてなめらかにする。直径約1.5cmの円形の口金をつけた絞り出し袋に入れ、器に絞り出す。好みでライムのくし形切りを添えて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分201kcal)

クリーミーなアボカドと酸みのあるヨーグルトが相性抜群。アボカドはかたまりが残らないよう、フォークの背でしっかりとつぶします。買ってきたアボカドがかたいときは、紙袋に入れて室温で2~3日ほどおくのがおすすめ。

かぼちゃフローズンヨーグルト

かぼちゃは電子レンジで加熱したあと、鍋で牛乳と一緒に煮詰めます。かぼちゃにひと手間加えることで、なめらかな口あたりに。フローズンヨーグルトのもとがプルンとした状態になるまでかたまったら、シナモンパウダーや煮詰めたかぼちゃを混ぜていきましょう。好みでアーモンドをちらしてもOK。

蒸し暑い日に!  野菜と果物を使ったフローズンヨーグルトの作り方 画像(3/5) まろやかな甘さの「かぼちゃフローズンヨーグルト」

マンゴーフローズンヨーグルト

マンゴーは角切りにして、飾り用に1/3量はとっておきます。ボウルに残りのマンゴーとグラニュー糖、レモン汁を投入。グラニュー糖が少し溶けるまでおいたら、なめらかになるまでつぶしてください。レモン汁の酸みとマンゴーの濃厚な甘みがやみつきになるはず。

蒸し暑い日に!  野菜と果物を使ったフローズンヨーグルトの作り方 画像(6/5) 「マンゴーフローズンヨーグルト」

トマトフローズンヨーグルト

ホールトマトはうまみが強く、青臭さがないのがうれしいポイント。ざるでこしてピュレ状にし、ゼラチンと混ぜたヨーグルトに加えていきます。フローズンヨーグルトは、何回かに分けて冷凍庫で凍らすのがコツ。きれいなピンク色になるので、見映えもばっちりです。

蒸し暑い日に!  野菜と果物を使ったフローズンヨーグルトの作り方 画像(10/5) 「トマトフローズンヨーグルト」

バナナはちみつフローズンヨーグルト

はちみつとバナナのとろける舌ざわりが魅力的。生クリームは泡立て器ですくって、ぴんとつのが立つくらいまで泡立てます。フローズンヨーグルトはもったりとしているので、絞り出すときに口金が大きなものを使うとGOOD。

蒸し暑い日に!  野菜と果物を使ったフローズンヨーグルトの作り方 画像(15/5) 「バナナはちみつフローズンヨーグルト」

難しい作業がないので、子どもと一緒に作ってみるのもいいかも。