休みの日にまとめて作り置き! 3日以上保存可能な野菜の副菜 画像(1/3) 「かぶとツナの塩もみ」

忙しいとつい簡単な料理ばかりになってしまい、栄養が偏った食事になりがちですよね。休みの日にまとめて作り置きをしておけば、サッと野菜を食卓に出せるのでおすすめ。今回は、3日以上保存ができる野菜の作り置きをご紹介します。野菜たっぷりのレシピで、健康に気を配った食生活を目指してみませんか?

かぶとツナの塩もみ

【材料・2人分】

ツナ缶 小1缶(約70g)、かぶ(葉を1cm残して皮をむき、六つ割りにする)3個、塩、こしょう

【作り方】

1. かぶは塩小さじ1/2をふってもみ、約10分おく。

2. かぶをさっと洗って水けをきり、ツナを缶汁ごと加えてあえ、こしょう少々をふる。

お料理メモ

※保存容器に入れ、冷蔵で約3日間保存可。

(1人分119Kcal、塩分0.8g)

かぶは葉を残して大きく切るのがおいしさのコツです。塩でもんだかぶを水で洗ったら、ツナを缶汁ごと投入。塩こしょうをふってあえていきましょう。ツナを使ったさっぱり味の副菜は、子どものお弁当に入れてもよろこばれそう。保存容器に入れて、冷蔵で約3日間保存できますよ。

セロリのつくだ煮

セロリの葉をふんだんに使った香りのよい副菜です。茎より栄養豊富な葉は、捨てずに利用するのが◎

休みの日にまとめて作り置き! 3日以上保存可能な野菜の副菜 画像(3/3) 赤とうがらしのピリッとした辛さがアクセント!「セロリのつくだ煮」

にらと干しえびのごま油漬け

ごま油のこうばしい風味が食欲をそそる仕上がりに。ポリ袋を使って具材を混ぜ合わせるので、洗いものが少ないのもうれしいポイントです。

休みの日にまとめて作り置き! 3日以上保存可能な野菜の副菜 画像(6/3) 「にらと干しえびのごま油漬け」

手軽に作れる野菜の作り置きは、忙しい朝の1品やお弁当のすきまおかずとしても大活躍。そのまま食べても、ご飯にのせてもおいしくいただけます。