家のレンジで作れちゃう!? とろ~り食感がやみつきな生キャラメル 画像(1/3) 「基本の生キャラメル」

電子レンジを活用すれば、とろ~り甘い生キャラメルも簡単に作れます。特別な材料は必要ないので、お休みの日などに子どもと楽しみながら作るのもいいかも。今回は電子レンジのみで作れる生キャラメルの作り方を見ていきましょう。口どけのよいお手軽スイーツを、ぜひ味わってみて。

基本の生キャラメル

【材料・15×11cm底のバット1台分・約20個分】

生クリーム 1/4カップ、バター 15g、グラニュー糖 100g

【作り方】

1. オーブン用ペーパーをバットより少し大きめに切り、角の4カ所にバットの高さに合わせて切り込みを入れ、バットに敷き込む。直径約18cmの耐熱ボウルにグラニュー糖を入れ、水大さじ2を全体に回しかけ水がなじむまで約5分おく。ラップをかけずに電子レンジで約5分加熱して取り出す。耐熱計量カップに生クリームを入れ、ラップをかけずに電子レンジで約30秒加熱し、取り出す。グラニュー糖を入れた耐熱ボウルを、ラップをかけずにさらに電子レンジで約1分40秒加熱する。グラニュー糖はぶくぶくと泡立つまで加熱していったん取り出す。少しおいてさらに加熱すると、きれいなカラメル色に。耐熱ボウルは熱くなっているのでふきんやミトンを用意して。

2. 1の耐熱ボウルのグラニュー糖がぼこぼこと泡立っているところに、生クリームを20cmくらいの高さから少しずつ加えてから、ゴムべらで混ぜる。全体が混ざったらラップをかけずに電子レンジで約2分加熱し、取り出してバターを加えてゴムべらでなじむまで混ぜる。1の耐熱ボウルを取り出したらすぐに、生クリームを少しずつ加える。熱いうちに手早くすると、生クリームがしっかりと混ざる。さらに加熱し、バターを加えるときも手早く混ぜる。

3. 2を1のバットに流し入れ、バットを5~6cmほど持ち上げては落とし、空気を抜く。泡が浮き上がったら竹串などで泡をつぶす。粗熱がとれたら冷蔵庫に入れて約30分冷やし、固まったら包丁で2~2.5cm四方に切る。包丁にくっつきやすいので、そのつど包丁をふきながら切る。バットに生地を流し込むときは、オーブン用ペーパーを敷くとくっつきにくい。角の4カ所に切り込みを入れ、バットの形に合わせて敷き込む。バットを持ち上げては落とし、浮き上がった泡を竹串でつぶすと、表面がなめらかな仕上がりに。

お料理メモ

電子レンジの加熱時間は機種や使用年数によって異なるので、様子を見ながら調整を。

レシピで使用している耐熱ボウルは、特に表記のないものは直径約18cmです。形、素材、大きさによって加熱のされ方が異なるので、様子を見て加熱時間を調整してください。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1個分36kcal)

生キャラメルの材料は、数回に分けて加熱するのがポイント。生地に浮き上がった泡を竹串でつぶすことで、なめらかに仕上がります。キャラメルが包丁にくっつきやすいので、ふきながら切ってくださいね。

ピーナッツ生キャラメル

基本の生キャラメルに粗く刻んだピーナッツを加えます。混ぜるナッツは、ピーナッツのほかにくるみなどを使っても◎

家のレンジで作れちゃう!? とろ~り食感がやみつきな生キャラメル 画像(3/3) ピーナッツの歯ごたえがアクセント!「ピーナッツ生キャラメル」

抹茶生キャラメル

ほんのり香る抹茶が上品な味わいの生キャラメルです。抹茶のほろ苦さとキャラメルの甘さが相性抜群。

家のレンジで作れちゃう!? とろ~り食感がやみつきな生キャラメル 画像(6/3) 「抹茶生キャラメル」

手軽に作れて見映えもいいので、ちょっとしたプレゼントにもぴったり。カラフルなワックスペーパーで両端を絞って包めば、かわいらしいキャンディ型になります。ワックスペーパーがない場合は、オーブン用ペーパーで代用してもOK。