ひんやりスープで暑さを乗り切る!? さらっと食べられる冷や汁5選 画像(1/5) 「じゃこのしょうが冷や汁」

暑い季節が近づくとさっぱりした料理が食べたくなりますよね。冷やし中華やそうめんもいいですが、冷たいスープがおいしい「冷や汁」もおすすめ。みそやだしなどで作る冷や汁は、食欲が落ちているときでもさらっと食べられます。暑い季節を乗り切るための1品として、ぜひレパートリーに加えてみてはいかが?

じゃこのしょうが冷や汁

【材料・2人分】

ちりめんじゃこ 25g、みょうが 1個、きゅうり 1本、温かいご飯 茶碗2杯分、白いりごま 大さじ1、だし汁 2と1/2カップ、しょうがみそ(おろししょうが 大さじ2と1/2、白すりごま 大さじ5、サラダ油、みそ、みりん)大さじ2(材料は約250g分)、白練りごま 大さじ2

【下ごしらえ】

1. 鍋に油小さじ2を熱し、おろししょうがを入れて炒める。しょうがと油がなじんだら弱火にし、みそ200g、みりん大さじ4を加えて木べらで混ぜながら煮る。ふつふつとしたら火を止め、すりごまを加えてよく混ぜる。

※さめたら清潔な保存容器に入れる。冷蔵庫で約1カ月保存可能。

【作り方】

1. だし汁は冷蔵庫に入れて冷やす。しょうがみそとちりめんじゃこを混ぜ合わせる。

2. フライパンを油をひかずに温め、1のみそを広げて入れて焼く。途中、上下を返し、両面に軽く焦げ目がついたら取り出し、粗熱をとる。

3. みょうがは小口切りにし、きゅうりは2~3mm厚さの輪切りにする。

4. ボウルに2、白いりごま、白練りごま、だし汁を入れてよく混ぜる。3を加えて器に盛り、ご飯を茶碗に入れて添える。

(1人分415Kcal、塩分2.2g)

冷や汁に使うしょうがみそは、冷蔵庫で約1カ月保存可能。しょうがみそとちりめんじゃこを合わせたら、油をひかずにフライパンで焼いていきます。みそのこうばしい風味が食欲をそそる味わいに。最後に加えたみょうがときゅうりのシャキっと感が楽しいレシピです。

いかの韓国風冷や汁

赤とうがらし入りでピリッと辛い韓国風冷や汁。ミネラルウォーターを加えて溶いた汁は冷蔵庫で冷やしておきましょう。

ひんやりスープで暑さを乗り切る!? さらっと食べられる冷や汁5選 画像(3/5) もちっと食べごたえのある「いかの韓国風冷や汁」

豆腐冷や汁

削りがつおはいり、みそは焼きつけて香りを引き出すのがポイント。豆腐は半量を汁に加えて、なめらかになるまですりつぶしてください。

ひんやりスープで暑さを乗り切る!? さらっと食べられる冷や汁5選 画像(6/5) 「豆腐冷や汁」

水キムチの冷製スープ

きゅうり水キムチの汁を冷や汁に入れ、コクをプラスします。ミニトマトの鮮やかな色合いが魅力的。

ひんやりスープで暑さを乗り切る!? さらっと食べられる冷や汁5選 画像(10/5) 「水キムチの冷製スープ」

豆乳冷や汁

豆乳のまったりとした甘さと干もののうまみがベストマッチ。青じそのさわやかな香りが、冷や汁のおいしさを引き立てます。

ひんやりスープで暑さを乗り切る!? さらっと食べられる冷や汁5選 画像(15/5) 「豆乳冷や汁」

みそを溶いた冷たいスープは、ご飯との相性も抜群。赤とうがらしや豆乳などさまざまな味の冷や汁があるので、飽きがこないのもうれしいですよね。