簡単なのにちゃんと見え! 人が来た日にも使える「簡単野菜ディップ」 画像(1/3) 「玉ねぎディップ」

パンやクラッカーなどにつけて食べる「ディップ」は、おしゃれな見た目でおもてなしにぴったりの料理。チーズや生クリームなどをベースにして、さまざまな調味料や食材を組み合わせて作ります。今回は野菜を使ったディップ3選をご紹介。ヘルシーでボリューム感もある野菜のディップを、ぜひ堪能してみてください。

玉ねぎディップ

【材料・2人分】

玉ねぎ 1/4個、ツナ缶 小1缶(80g)、マヨネーズ 大さじ2、こしょう 少々、クラッカー 適宜

【作り方】

1. 玉ねぎはみじん切りにして10分以上水にさらして、水をよく絞る。

2. ボウルに1を入れ、ツナ缶の缶汁をきって加える。マヨネーズ、こしょうも加えて混ぜ合わせ、クラッカー適宜を添える。

※サンドイッチにしてもおいしい。

(1人分227Kcal、塩分1.4g)

ツナと玉ねぎで作る定番味のディップです。玉ねぎはみじん切りにして10分以上水にさらし、水けをよく絞りましょう。クラッカーに合わせるのはもちろん、サンドイッチにしても◎

蒸しなすのディップ

アンチョビーの塩けと蒸しなすの味わいが相性抜群。ちょっと変わった豆腐との組み合わせもおすすめですよ。

簡単なのにちゃんと見え! 人が来た日にも使える「簡単野菜ディップ」 画像(3/3) おろしにんにくの香りが食欲をそそる「蒸しなすのディップ」

ふわふわにんじんディップ

はんぺんは指で潰せるくらいやわらかくなるまでゆでるのがコツ。鮮やかなオレンジ色で目を引く1品に。

簡単なのにちゃんと見え! 人が来た日にも使える「簡単野菜ディップ」 画像(6/3) 「ふわふわにんじんディップ」

野菜を使ったディップソースは簡単に作れて、しかも手間がかかっているように見えるのが高ポイント。何種類も作って家族や友人とディップパーティーをするのも楽しいかも。