お盆休みの食卓に! 家族が喜ぶごちそうちらし「スタミナ手こねずし」 画像(1/6) にんにくをきかせて男子ウケも抜群!

家族みんなが揃うお盆休みの食卓に、食べごたえたっぷりのごちそうメニュー「スタミナ手こねずし」はいかがでしょう? 手こねずしとは、三重県伊勢地方に伝わる郷土料理で、漁師が漁の合間に食べた漁師飯が始まりなんだとか。すし飯作りに慣れていない人も、下記の方法で作れば失敗なく作れますのでご安心を。すし飯ができたら、あとは漬けだれに漬けておいたかつおと薬味とともに、大皿に盛りつければ完成です。ごちそう感いっぱいのメニューで、家族の食卓を彩って。


スタミナ手こねずし

【材料】(2~3人分)

米 2合、すし酢(酢 80ml、砂糖 大さじ2、塩 小さじ1)、かつお(刺し身用) 1節(約200g)、漬けだれ(酒、しょうゆ 各大さじ2、みりん 大さじ1)、にんにくの薄切り 1片分、みょうがの薄い輪切り 1個分、青じそのせん切り 6枚分、焼きのり 1枚


【下ごしらえ】

1.すし飯を作る。米は洗い、ざるに上げる。炊飯器に米を入れ、すし飯用の水加減にして約20分おき、普通に炊く。すし酢の材料を混ぜる。

お盆休みの食卓に! 家族が喜ぶごちそうちらし「スタミナ手こねずし」 画像(3/6) ざるに上げて、とぎ水をしっかりときると、浸水の際、水が入りやすくなる

2.炊き上がったらボウルに入れ、すし酢を2~3回に分けて加える。

お盆休みの食卓に! 家族が喜ぶごちそうちらし「スタミナ手こねずし」 画像(6/6) すし酢は2~3回に分けて加えると、全体にまんべんなく混ぜられる

3.そのつど、うちわなどであおぎながら、切るように混ぜる。

お盆休みの食卓に! 家族が喜ぶごちそうちらし「スタミナ手こねずし」 画像(10/6) すし飯はあおぐとつやが出る。片手であおぎながら、もう片方の手で混ぜて

4.粗熱がとれ、全体につやが出たらぬれぶきんをかける。

お盆休みの食卓に! 家族が喜ぶごちそうちらし「スタミナ手こねずし」 画像(15/6) 盛りつけるまではぬれぶきんをかけて。乾燥とべたつきを抑えられる

【作り方】

1.小鍋に漬けだれの材料を入れて火にかけ、ふつふつしたら約20秒煮立たせる。火から下ろし、完全にさます。かつおは1cm厚さに切ってバットに入れ、にんにくをのせ、漬けだれを回しかけてそのままおく。

2.器にすし飯を盛り、のりをちぎってのせる。1のかつおを、たれにからめてのせ、みょうが、しそを散らす。残ったたれをにんにくごと回しかける。

(1人分484kcal、塩分3.8g)