家族の思い出がよみがえる…! 夏休みの宿題にもおすすめな「氷山ゼリー」 画像(1/4) ひんやりゼリーが氷山のよう!? 夏休みの子どもの自由研究にもどうぞ

来週から新学期が始まる小学校も多いようですが、「夏休みの宿題、まだ終わってない……!」と慌てているお子さんはいませんか? もし、“家族のために料理を作ってみよう”という課題が出ているなら、「氷山ゼリー」がおすすめです。二層に分かれた涼しげなゼリーは、まるで氷山のよう。ゼリーのてっぺんや周囲に動物のイラストやシールを飾れば、写真映えもバッチリです。夏休み中に出かけた水族館や動物園で見たあの風景が、テーブル上に再現できるこちらのレシピ。家族みんなでおいしく食べる時間も、きっと素敵な夏の思い出になるのではないでしょうか。


氷山ゼリー

【材料】(ゼリー型4個分)

牛乳 1/2カップ、生クリーム 1/2カップ、A(水 大さじ4、粉ゼラチン 10g)、B(砂糖 80g、水 1カップ)、レモン汁 1個分(約40ml)


【用意するもの】

小さめの器、ゼリー型用ガラス容器(直径8×高さ4.5cm) 4個、小鍋、竹串、小皿、ココット皿、A3の色紙(青、水色) 各1枚、動物の絵の切り抜きやシール


【作り方】

1.小さめの器にAの材料を順に入れ、約10分おいてふやかす。

2.小鍋にBの材料を入れて中火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めてレモン汁、ゼラチンも加えて混ぜる。

家族の思い出がよみがえる…! 夏休みの宿題にもおすすめな「氷山ゼリー」 画像(3/4) ふやかしたゼラチンを鍋に入れ、火にかける

3.ゼラチンが溶けたら牛乳、生クリームを加える(混ぜないこと。混ぜると2層にならない)。

家族の思い出がよみがえる…! 夏休みの宿題にもおすすめな「氷山ゼリー」 画像(6/4) 牛乳、生クリームを加えたら、混ぜてはダメ。混ぜると2層にならない

4.ゼリー型を水でぬらして2を等分に流し入れ、約30分おく。さめたら、冷蔵室で3時間以上冷やし固める。

5.型の縁に竹串を1周入れ、小皿をかぶせて上下に振り、取り出す。壁に青い色紙を貼り、水色の色紙を下に置く。ココット皿をふせてゼリーを置き、動物の絵などを飾る。