アレンジを覚えておくと本当に便利だから! とり手羽先を使ったお手軽煮もの5選 画像(1/5) 「とり手羽とにんじんの中華煮」

煮ものや焼きものなど、幅広い料理にアレンジできる手羽先。手頃な値段で販売されているため、お財布にも優しい食材ですよね。そこで今回は栄養満点の手羽先を使った、手軽に作れる煮ものをご紹介。和洋中のアレンジを加えた手羽先の煮こみを、食卓に登場させてみませんか?

とり手羽とにんじんの中華煮

【材料・2人分】

とり手羽先 6本、にんじん 小1本、中華だれ(しょうゆ 1カップ、酢 1カップ、ごま油 1カップ)大さじ2(材料は3カップ分)、サラダ油、白粒こしょう、酒

【下ごしらえ】

1. 鍋にしょうゆ、酢を入れて煮立て、火を止めてごま油を加えて混ぜる。

※保存期間 冷暗所で約2週間

【作り方】

1. 手羽先は火の通りがよくなるように皮目に1~2本切り目を入れる。にんじんは縦半分に切る。

2. フライパンに油大さじ1/2を熱し、手羽先とにんじんを入れて炒め、油がなじんだら粒こしょう約15粒、酒大さじ2、水3/4カップと、中華だれを加えて煮立てる。ふたをして弱火で約30分煮る。

(1人分316Kcal、塩分0.9g)

下ごしらえした中華だれは、冷暗所で約2週間保存可能です。火が通りやすいように、手羽先は包丁で切りこみを入れるのがポイント。弱火で煮こんだにんじんの甘みと、中華だれの香りがご飯にマッチします。

トマポンどり

さやいんげんとミディトマトなどの具材は、手羽先と同じ鍋でひと煮立ちさせればOK。とり肉のホロッとした食感を楽しめますよ。

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手羽先と玉ねぎの酢じょうゆ煮込み

三つ葉やゆで卵をトッピングした鮮やかな1品です。玉ねぎをしんなりするまで炒めたところに、他の具材と調味料を加えて約20分煮れば完成。

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手羽先と大根の洋風煮もの

大根がレモンの酸みでさっぱりとした仕上がりに。マリネ液につけこんだ手羽先は冷蔵庫で4~5日保存できます。

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とり手羽とにんじんのオイスターソース煮

煮こむ前にフライパンで手羽先の皮目を焼いて、鶏肉の旨みを閉じこめます。煮汁がほとんどなくなったら、ごま油を加えて風味をプラスしましょう。

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手羽先の煮こみはご飯のおかずだけでなく、お酒のおつまみにもおすすめです。意外と簡単に作れるのでチャレンジしてみてください。