手羽先と大根の洋風煮もの

243kcal
2.3g
手羽先と大根の洋風煮もの
手羽先と大根の洋風煮もの

マリネ液で煮るから、大根にも味がしっかり

材料(2人分)

  • とり手羽先のレモンオイル漬け(作りやすい分量・12本分)
  •  ・とり手羽先…12本
  •  ・マリネ液
  •   ・レモン(国産)…1個
  •   ・白ワイン(または酒)…大さじ3
  •   ・オリーブ油…大さじ3
  •   ・塩…大さじ1/2
  •   ・こしょう…少々
  • 手羽先と大根の洋風煮もの
  •  ・とり手羽先のレモンオイル漬け…6本(でき上がり分より使う)
  •  ・とり手羽先のレモンオイル漬けのマリネ液…1/3量(でき上がり分より使う)
  •  ・大根…10cm
  •  ・酒、塩、こしょう
とり手羽先のレモンオイル漬け(作りやすい分量・12本分)
 ・とり手羽先…12本
 ・マリネ液
  ・レモン(国産)…1個
  ・白ワイン(または酒)…大さじ3
  ・オリーブ油…大さじ3
  ・塩…大さじ1/2
  ・こしょう…少々
手羽先と大根の洋風煮もの
 ・とり手羽先のレモンオイル漬け…6本(でき上がり分より使う)
 ・とり手羽先のレモンオイル漬けのマリネ液…1/3量(でき上がり分より使う)
 ・大根…10cm
 ・酒、塩、こしょう

下ごしらえ

  1. 手羽先のレモンオイル漬けを作る。手羽先はフォークでところどころに穴をあけ、味をしみやすくする。マリネ液のレモンはよく洗い、皮ごと薄い輪切りにする。
  2. 保存容器にマリネ液の材料、手羽先を入れ、手でよくもみ込む。表面にラップをぴったりとかぶせてさらにふたをし、冷蔵庫に入れ、1〜2時間漬ける。保存は表面にラップをしたままふたをし、冷蔵庫で4〜5日間もつ。

作り方

  1. 大根は4等分の輪切りにし、半月切りにする。
  2. 鍋に大根、水3カップを入れて火にかけ、煮立ったら手羽先、マリネ液、酒大さじ2を加える。再び煮立ったらアクを取り、ふたをして15〜20分煮る。大根がやわらかくなったら塩、こしょう各少々で調味する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

大根
大根
みそ汁、煮もの、炒めものからサラダまで、そして薬味の代表、大根おろしとして応用範囲の広い…

基本の扱い方

皮をむく(1)

1)皮に近い部分は繊維が多く、煮てもやわらかくならないので、大抵皮をむいて使います。約5mmを目安に厚めにむくと、口当たりよく仕上がります。

皮をむく(2)

むいた皮はせん切りにして、炒めてきんぴらにしたり、干して自家製の切り干し大根にするなど、むだなく利用できます。

面取り

大根の切り口に角があると、加熱調理したときにくずれやすいので、切り口の角を削るように、少々切り取ります。削った角はみそ汁の実などに利用して。

切り方

輪切り

横に厚さをそろえて切ります。切り口の形は円形。厚さは作り方の指示通りにします。

半月切り(1)

扱いやすい長さに切り、皮をむいてから縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして置き、同じ厚さに切ります。輪切りでは大きすぎるときに用いられます。

いちょう切り(1)

使う分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

端から1〜2mm厚さに切ります。切り口の形がいちょうの葉に似ているのでこの名に。厚さをそろえて切るのがポイント。

細切り(1)

5〜6cm長さに切り、縦に薄切りにします。このとき、薄く切れば切るほど仕上がりがきれいに。

細切り(2)

薄切りにしたものを重ねて、端から細く切ります。

拍子木切り(1)

長いものは4〜5cmに切って皮をむき、1cm程度の幅に切ります。

拍子木切り(2)

さらに縦1cmの幅に切り、4辺の幅がそろった棒状になるように切ります。煮ものや漬けものなどに、用いられます。

さいの目切り

拍子木切りにしたものを横にして、さらに1cm幅に切って、さいころ状にします。それよりひと回り小さい、5mm角程度の大きさのものは「あられ切り」といいます。

色紙切り

1cm四方の色紙切りなら、1辺の幅が1cmの拍子木切りにし、小口から1mm厚さくらいの薄切りにします。

短冊切り

4〜5cm長さに切り、縦に1cm厚さに切ってから端から1〜2mm幅に切ります。

乱切り

全体を回しながら斜めに包丁を入れて、大きさをそろえながら切ります。

なた切り

まな板の上に置かず、手で持って回しながら包丁で同じくらいの大きさに切ります。鍋の上で切って、直接入れることもできます。煮ものや鍋もの、汁ものなどの料理を作るときに。

かくし包丁

大根などの大きいものの火の通りをよくし、味のしみ込みもよくするために、見えないところに包丁で切り込みを入れます。野菜の厚みの1/3ぐらいまで入れるとよいでしょう。

かつらむき

大根を必要な長さに切ったら、体と直角になるように左手で持ち、皮を厚めにむき取って、太さが均一な円筒形に整えます。左手で大根を右に回しながら、右手の親指で包丁を前後に滑らせて、薄くむくように切ります。

●かつらむきにしたものは、3〜4枚重ねて、端から繊維に沿ってごく細いせん切りにし、水にさらして、刺し身のつまなどにします。
かつらむきにしたものを、くるくると巻いて、端から繊維に対して直角に切っていくことも。これは、刺し身の下に敷く“敷きづま”としてよく使われます。

保存

保存するときは

大根は日がたつと、切り口から水分が蒸発し、“す”(一種の空気穴)が入りやすくなるので、切り口をぴったりとラップでおおって保存を。
生食しない分は、下ゆでして保存(冷蔵庫で4〜5日保存可能)するのもおすすめです。

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