手羽餃子

244kcal
2.0g
手羽餃子
手羽餃子

手羽先の骨を抜いて餃子のあんを詰めたスペシャルメニュー

材料(12本分・3〜4人分)

とり手羽先…12本
あん
 ・豚ひき肉…120g
 ・にらの粗みじん切り…8本分
 ・長ねぎのみじん切り…8cm分
 ・しょうゆ…小さじ1
 ・砂糖…小さじ1/2
 ・塩…小さじ1/4
合わせ調味料
 ・みりん…大さじ2
 ・しょうゆ、酒…各大さじ1 1/2
・塩、サラダ油

下ごしらえ

  1. キッチンばさみで手羽先の内骨2本の関節を切り離す。
  2. さらに2本の骨のまわりについた肉をはずすようにキッチンばさみを肉の中に押し込みながら切り進める。
  3. 半分の深さまで切り進めたら、肉を裏返し、さらに骨のまわりの肉を切り離す。関節まできたら、骨を反対側に折り曲げてはずす。
  4. 同様にもう1本はずし(はずれない場合は、キッチンばさみで切ってもよい)、裏返った肉を元に戻す。

作り方

  1. 手羽先は、それぞれ内側の骨2本を除く。
  2. あんを作る。豚ひき肉はボウルに入れて白っぽくなるまで練り混ぜる。調味料をすべて加えて練り混ぜ、にら、ねぎを加えてさらに混ぜる。
  3. 1の手羽先に2の1/12量をスプーンで押すようにしながら詰め込み、閉じ口を指でつまむ。同様にして計12本作り、塩少々をふる。
  4. 大きめのフライパンに油大さじ1を熱し、3を皮目を下にして並べ、ふたをする(一度に並び切らないなら半量ずつ焼く)。約3分焼いてこんがりと色づいたら上下を返し、さらに約3分焼く。フライパンに流れ出た脂をペーパータオルで拭き取り、合わせ調味料を加え、手羽先にからめながら水分がほとんどなくなるまで焼く。

    ●持ちよりアイディア
    手羽先は思ったよりかさばるもの。深さのある密閉容器に、手羽先の向きを交互になるように立てて入れれば、かさばらずに持っていける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

外処佳絵
外処佳絵
アジア料理研究家。クッキングスクールの講師を経て、サロン式料理教室「PANDA KITCHEN」を主宰。現地を訪れ台湾、タイ、韓国料理を学ぶ。著書は「おうちで簡単!人気のデリおかず」(KADOKAWA)。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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