ちょっと違うだけでクセになる!?  簡単アレンジ「肉じゃが」5選 画像(1/5) 「肉じゃが」

しょうゆやみりんなどの調味料で味つけする肉じゃがは、ご飯が進む和食の定番おかず。ホクホクしたじゃがいもと、ジューシーなお肉を同時に楽しめます。そこで今回は、様々な肉じゃがの作り方をご紹介。一風変わった肉じゃがもあるので、献立のバリエーションが広がるかもしれません。

肉じゃが

【材料・2人分】

豚バラ薄切り肉 80g、じゃがいも 4個、にんじん 1/2本、玉ねぎ 1/2個、煮汁(しょうゆ、みりん 各大さじ4、砂糖 大さじ1、水2カップ)

【作り方】

1. じゃがいもは半分に切る。ほかの野菜もじゃがいもと同時に煮上がる大きさに切るのがポイント。にんじんは4~5mm厚さの半月切りにする。玉ねぎは6等分のくし形に切る。豚肉は食べやすい大きさに切る。

2. 豚肉以外の1を鍋に入れ、煮汁の材料を混ぜて加え、火にかける。最初から味を含ませながら煮ることで、野菜に味がよくしみ込む。沸騰したら豚肉を加えてさらに煮る。

3. じゃがいもに竹串を刺してみて、スーッと通るようになったら、そのまま火を止める。そのまましばらくおくことで、さめる間にも、野菜に味がしみていく。食べるときに再び火にかけて少し温める。

(1人分461Kcal、塩分3.7g)

脂が乗った豚バラ肉を使用して、しょうゆとみりんで甘辛く仕上げた王道レシピ。煮上がったときにムラがでないよう、じゃがいもをほかの野菜と同じ大きさに切るのがポイントです。完成したらしばらくおき、味をしみこませるとGOOD!

みそ肉じゃが

みそとごま油を加えることで、一味違う肉じゃがに変身します。牛肉はあらかじめフライパンで炒めて、最後に鍋へ戻しましょう。

ちょっと違うだけでクセになる!?  簡単アレンジ「肉じゃが」5選 画像(3/5) ごま油の香りがクセになる!「みそ肉じゃが」

さっぱり塩肉じゃが

煮汁で材料を煮こんだら、舌触りが悪くなるアクを取り除いてください。3cmに切り揃えた長ねぎが食感のアクセントになります。

ちょっと違うだけでクセになる!?  簡単アレンジ「肉じゃが」5選 画像(6/5) 「さっぱり塩肉じゃが」

洋風トマト肉じゃが

赤ワインとトマトをベースにしたハヤシライス風のメニュー。隠し味にウスターソースをプラスしているため、ご飯とも相性抜群です。

ちょっと違うだけでクセになる!?  簡単アレンジ「肉じゃが」5選 画像(10/5) 「洋風トマト肉じゃが」

韓国風肉じゃが

肉じゃがにコチュジャンを加えて韓国風にアレンジ。スパイシーな辛みとりんごジュースの甘みを堪能できます。

ちょっと違うだけでクセになる!?  簡単アレンジ「肉じゃが」5選 画像(15/5) 「韓国風肉じゃが」

じゃがいもを選ぶときは皮が薄く、表面につやと張りがあるものがおすすめ。ビタミンCがみかん並みに摂取できるじゃがいもを使って、家族に肉じゃがを振る舞ってみてはいかが?