休日ランチをちょっとリッチに! 簡単おかずクレープ3選 画像(1/3) 「クレープ」

生クリームやフルーツなどを乗せて食べる“クレープ”。幅広い世代から愛されているデザートですが、じつはボリューミーなおかずにも変身します。写真が撮りたくなるほどオシャレな“おかずクレープ”は、子どもウケも狙えるはず。意外と簡単に作れるので、親子でチャレンジしてみませんか?

クレープ

【材料・作りやすい分量・直径約26cmのもの6枚分】

クレープ生地(卵 2個、薄力粉 90g、バター 20g、牛乳 1と1/4カップ、グラニュー糖 小さじ1/2[または砂糖小さじ2/3]、塩 小さじ1/4弱)、トッピング(ハム 6枚、卵 6個、ピザ用チーズ 180~240g)、サラダ油

【作り方】

1. バターは室温に30分ほど置いて、指で押してすっと入るくらいまでやわらかくしておく。バターがかたいままだと、生地に混ざらないので、ここでしっかりやわらかくしておくと、作業がしやすい。

2. ボウルに薄力粉、塩、グラニュー糖を入れて泡立て器で混ぜ合わせ、中央をくぼませる。くぼませたところに卵を割り入れ、泡立て器で卵を溶きながら、中央から外側に向かって、少しずつ混ぜ合わせる。なめらかになったらバターを加えて泡立て器で混ぜる。

3. なじんだら牛乳を少しずつ加えては混ぜる。だまがなく、なめらかになったら生地のでき上がり。

4. 混ぜ終わった生地は、すぐに焼かずに、ラップをかけて冷蔵庫で一晩ほどやすませる。すぐに焼くと、生地ののびが悪く、ちぎれやすいが、一晩やすませることで、薄力粉の粘りが出て、ちぎれにくい生地になる。このままの状態で、2~3日、冷蔵庫で保存OK。

5. クレープ生地は、冷蔵庫から出して30分ほどおき、室温にもどす。直径約26cmのフライパンを強めの中火にかけ、油を薄くひく。クレープ生地を底にたまった薄力粉をすくうようにしてよく混ぜ、フライパンを傾けながら玉じゃくし1杯分ほど流し入れ、同時にフライパンを回して均等に円く広げる。

6. 生地が足りなくて穴があいたら、少量の生地を流し入れてふさぐ。

7. 縁が乾いてめくれ始めたら、菜箸を入れて裏返し、さっと焼いて取り出す。2枚目からは油をひかずに、同様に焼いては取り出す。

8. フライパンを火にかけ、焼いた生地1枚をのせる。1枚につき卵1個を割り入れてフライ返しなどで少しくずし、ハム1枚、チーズ30~40gをのせる。生地の四方を内側に少し折りたたみ、ふたをして1~2分、チーズが少し溶けるまで焼く。残りも同様に焼く。

お料理メモ

焼いたクレープ生地は、粗熱がとれたら1枚ずつラップにのせてくるくると巻き、冷凍用保存袋に入れて、1カ月ほど冷凍保存できる。

(1枚分376Kcal、塩分1.6g)

ハムと卵のコンビネーションがクレープ生地とマッチします。クレープに穴が開いてしまったら、再び生地を流してふさげばOK。クレープ生地は保存袋に入れると約1カ月冷凍保存可能です。

そば粉入りクレープ

そば粉とホットケーキミックスで作った甘くないクレープ。おかずとしてだけでなく、ワインなどのおつまみでも楽しめます。

休日ランチをちょっとリッチに! 簡単おかずクレープ3選 画像(3/3) 塩をきかせた大人の味わい!「そば粉入りクレープ」

本格そば粉のクレープ

ホワイトソースのなめらかな舌触りと、ふんわりした生地の食感が好相性。ほうれん草をたっぷり加えて華やかに仕上げましょう。

休日ランチをちょっとリッチに! 簡単おかずクレープ3選 画像(6/3) 「本格そば粉のクレープ」

少し贅沢な気分を味わえるクレープおかずは、小腹が空いたときのおやつにしても◎。自分好みの食材をトッピングして、アレンジを加えるのもおすすめですよ。