クレープ

376kcal
1.6g
クレープ
クレープ

おうちでも薄く焼けるクレープで卵やハム、チーズを包んで、焼きたてをどうぞ!

材料(作りやすい分量・直径約26cmのもの6枚分)

  • クレープ生地
  •  ・…2個
  •  ・薄力粉…90g
  •  ・バター…20g
  •  ・牛乳…1 1/4カップ
  •  ・グラニュー糖…小さじ1/2(または砂糖小さじ2/3)
  •  ・塩…小さじ1/4弱
  • トッピング
  •  ・ハム…6枚
  •  ・…6個
  •  ・ピザ用チーズ…180〜240g
  • サラダ油
クレープ生地
 ・卵…2個
 ・薄力粉…90g
 ・バター…20g
 ・牛乳…1 1/4カップ
 ・グラニュー糖…小さじ1/2(または砂糖小さじ2/3)
 ・塩…小さじ1/4弱
トッピング
 ・ハム…6枚
 ・卵…6個
 ・ピザ用チーズ…180〜240g
サラダ油

作り方

  1. バターは室温に30分ほど置いて、指で押してすっと入るくらいまでやわらかくしておく。バターがかたいままだと、生地に混ざらないので、ここでしっかりやわらかくしておくと、作業がしやすい。
    バターは室温にもどしてやわらかく
  2. ボウルに薄力粉、塩、グラニュー糖を入れて泡立て器で混ぜ合わせ、中央をくぼませる。くぼませたところに卵を割り入れ、泡立て器で卵を溶きながら、中央から外側に向かって、少しずつ混ぜ合わせる。なめらかになったらバターを加えて泡立て器で混ぜる。
    卵を少しずつ溶かしながら混ぜる
  3. なじんだら牛乳を少しずつ加えては混ぜる。だまがなく、なめらかになったら生地のでき上がり。
  4. 混ぜ終わった生地は、すぐに焼かずに、ラップをかけて冷蔵庫で一晩ほどやすませる。すぐに焼くと、生地ののびが悪く、ちぎれやすいが、一晩やすませることで、薄力粉の粘りが出て、ちぎれにくい生地になる。このままの状態で、2〜3日、冷蔵庫で保存OK。
    一晩やすませる
  5. クレープ生地は、冷蔵庫から出して30分ほどおき、室温にもどす。直径約26cmのフライパンを強めの中火にかけ、油を薄くひく。クレープ生地を底にたまった薄力粉をすくうようにしてよく混ぜ、フライパンを傾けながら玉じゃくし1杯分ほど流し入れ、同時にフライパンを回して均等に円く広げる。
    フライパンを回して広げる
  6. 生地が足りなくて穴があいたら、少量の生地を流し入れてふさぐ。
  7. 縁が乾いてめくれ始めたら、菜箸を入れて裏返し、さっと焼いて取り出す。2枚目からは油をひかずに、同様に焼いては取り出す。
    菜箸を入れて裏返す
  8. フライパンを火にかけ、焼いた生地1枚をのせる。1枚につき卵1個を割り入れてフライ返しなどで少しくずし、ハム1枚、チーズ30〜40gをのせる。生地の四方を内側に少し折りたたみ、ふたをして1〜2分、チーズが少し溶けるまで焼く。残りも同様に焼く。
    端を折りたたんで焼き上げる

※カロリー・塩分は1枚分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。

お料理メモ

焼いたクレープ生地は、粗熱がとれたら1枚ずつラップにのせてくるくると巻き、冷凍用保存袋に入れて、1カ月ほど冷凍保存できる。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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