冷蔵庫で3日以上保存可能! お弁当にもぴったりな「とりだんご」3選 画像(1/3) 「みたらし風とりだんご」

今回は手軽に作れるだけでなく、冷蔵庫で3日以上保存できるとご紹介。ストックしておけば、お弁当のメインおかずとしても活躍します。さまざまな料理にアレンジできるので、是非チャレンジしてみましょう。

みたらし風とりだんご

【材料・2人分】

とりだんご(肉だね[とりひき肉 500g、おろししょうが 2かけ分、卵 1個、片栗粉 大さじ3、酒 大さじ1、塩 小さじ1/4])8個(材料は16個分)、レタス 1/2個(約150g)、煮汁(とりだんごのゆで汁 大さじ5、水 60ml、しょうゆ 大さじ2、砂糖、みりん、酒、ごま油 各大さじ1、こしょう 少々)、水溶き片栗粉(片栗粉、水各大さじ2)

【作り方】

1. ボウルに肉だねの材料を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。

2. 鍋に1.2Lの湯を沸かし、1を1/16量ずつスプーンで取り、手のひらで直径4cm程度の丸形に整えて湯に落とし入れる。アクを除き、とりだんごが浮かんでから約1分ゆでる。火が通ったら湯をきって取り出す。ゆで汁はとっておく。スプーンと手を使うと、きれいに丸められる。形がくずれないように静かに湯に入れて。

3. レタスを細切りにし、器に盛る。

4. 鍋に煮汁の材料を入れ、火にかける。煮立ったらとりだんごを入れ、とりだんごが温まったら、水溶き片栗粉を加え、とろみをつける。3のレタスの上に盛り合わせる。

5. とりだんごの保存方法

※冷蔵庫で3~4日間保存可能。粗熱がとれたら、ゆで汁大さじ5とともに保存容器に入れる。

(1人分398Kcal、塩分3.3g)

しょうゆとみりんがベースになった煮汁が味の決め手。肉だねはスプーンで丸く形を整えて、熱湯でゆっくりボイルします。器にトッピングしたレタスの千切りのシャキシャキ感がたまりません。

とりだんご

しょうがのさっぱりとした風味をきかせた1品です。味が中心まで染み込むよう、ゆで汁と一緒に容器で保存してください。

冷蔵庫で3日以上保存可能! お弁当にもぴったりな「とりだんご」3選 画像(3/3) 一口でパクッと食べられる「とりだんご」

とりゆでだんご

レンコンの食感が程よいアクセントになります。練りがらしやしょうゆをつけて食べるのもGOOD。

冷蔵庫で3日以上保存可能! お弁当にもぴったりな「とりだんご」3選 画像(6/3) 「とりゆでだんご」

ジューシーな肉汁が楽しめるとりだんごは、茹でるときに形が崩れないようにするのがポイント。肌寒くなるこれからの季節は、鍋に入れて食べるのもおすすめですよ。