とりゆでだんご

とりゆでだんご
とりゆでだんご

レンコンの食感がアクセントに☆ 食べ応え抜群&冷凍保存もOKの鶏料理レシピ♪

材料

  • とりゆでだんご(作りやすい分量・16個分・4人分)
  •  ・肉だね
  •   ・とりひき肉…500g
  •   ・れんこんの粗みじん切り…100g
  •   ・片栗粉、酒…各大さじ2
  •   ・塩…小さじ2/3
  •   ・こしょう…少々
  • そのまま食べるなら(2人分)
  •  ・とりゆでだんご…半量
  •  ・練りがらし、しょうゆ…各適宜
とりゆでだんご(作りやすい分量・16個分・4人分)
 ・肉だね
  ・とりひき肉…500g
  ・れんこんの粗みじん切り…100g
  ・片栗粉、酒…各大さじ2
  ・塩…小さじ2/3
  ・こしょう…少々
そのまま食べるなら(2人分)
 ・とりゆでだんご…半量
 ・練りがらし、しょうゆ…各適宜

作り方

  1. ボウルに肉だねの材料を入れ、よく練り混ぜる。16等分にし、手水をつけて丸める。
  2. 鍋に水4カップを入れて火にかけ、煮立ったら1を入れ、火が通るまで6〜8分ゆでる。一度に入りきらない場合は二回に分けて。

    ●保存容器にこした汁ごと入れ、冷蔵で3〜4日間保存可。冷凍の場合は冷凍用保存袋に汁と別にして入れ、約2週間保存可。
  3. そのまま食べるなら、器にとりゆでだんごを盛る。練りがらし、しょうゆを添え、つけて食べる。
    カロリー1人分249kcal、塩分1人分2.2g

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

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