なすのガパオ飯

647kcal
3.3g
なすのガパオ飯
なすのガパオ飯

バジルの香りが広がる、本格エスニック味!

材料(2人分)

なす…2個
とりひき肉…200g
卵…2個
赤パプリカ…1/4個
にんにくのみじん切り…1片分
赤とうがらしのみじん切り…1/2〜1本分
バジル…10枚
温かいご飯(茶碗)…2杯分
合わせ調味料
 ・オイスターソース…大さじ1
 ・ナンプラー…小さじ2
 ・しょうゆ、砂糖…小さじ1
 ・とりガラスープ
  ・とりガラスープの素…小さじ1/4
  ・水…大さじ2
・サラダ油

作り方

  1. パプリカは長さを半分にし、縦5mm幅に切る。なすは1cm角に切る。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、卵を割り入れる。周囲にこんがりと焼き色がつき、黄身が半熟状になったら取り出す。
  3. 同じフライパンに油大さじ1 1/2を足し、にんにく、赤とうがらしを入れて熱し、香りが立ったらひき肉を木べらでほぐしながら炒める。ぽろぽろになったらなすを加えてさっと炒め合わせ、ふたをして約5分蒸し焼きにする。合わせ調味料、パプリカを加えて、汁けがなくなるまで炒める。火を止め、バジルをちぎって加え、軽く混ぜる。
  4. 器にご飯を盛り、3、2を順にのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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