フライパンで炒めればらくちん♪ 旬のれんこん×ひき肉の「炒めカレー」3選 画像(1/3) 「れんこんドライカレー」

子どもから大人まで人気のカレーですが、調理するのに時間がかかるのがネック。できることなら炒めものメニューのように、ササッと作れたら嬉しいものです。今回は、フライパンで簡単に調理できる“炒めカレー”を3つご紹介。ひき肉やれんこんを心ゆくまで味わってくださいね。

れんこんドライカレー

【材料・2人分】

ジューシー塩肉そぼろ(作りやすい分量)豚ひき肉 500g、おろし玉ねぎ 1/4個分、おろしにんにく 2片分、おろししょうが 2かけ分、酒、塩、れんこんドライカレー(肉そぼろ[でき上がり分より使う]150g、れんこん 1/2節、さやいんげん 6本、ご飯 適量)、バター、カレー粉、トマトケチャップ、ウスターソース

【下ごしらえ】

1. ボウルにひき肉、玉ねぎ、にんにく、しょうが、酒大さじ2を入れて混ぜ、約10分おく。おろした玉ねぎなどでひき肉をマリネしておくと、ジューシーなそぼろに仕上がる。また、保存してもパサつきにくい。

2. フライパンを火にかけ、1を入れて肉をほぐしながら炒める。ポロポロになったら、塩大さじ1/2をふり入れて、さっと炒め合わせる。

3. <保存の仕方>保存容器に入れて冷蔵庫で4~5日保存可。冷凍する場合は100~150gずつ小分けにしてラップで包み、保存袋に入れて保存すると、におい移りせず、使い勝手もよい。2週間保存できる。冷凍した場合は、自然解凍か電子レンジで解凍して使う。

【作り方】

1. れんこんは小さめの乱切りにする。いんげんは2cm長さに切る。

2. フライパンにバター10gを溶かし、れんこん、いんげんを入れて、3~4分炒める。

3. 野菜に火が通ったら肉そぼろを加えてさっと炒め合わせ、カレー粉大さじ1を加えてさらに香りが立つまで軽く炒める。

4. ケチャップ、ウスターソース各大さじ1/2を加え、味がなじむまで炒める。

5. 皿にご飯を盛り、4をかける。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分580Kcal、塩分1.9g)

シャキシャキのれんこんとさやいんげんの歯ごたえを楽しむドライカレーです。肉そぼろをジューシーに仕上げるコツは、ひき肉におろした玉ねぎ、にんにく、しょうがを混ぜること。カレー粉と相まってこうばしさもアップしますよ。

大根とれんこんのキーマカレー

にんにくの風味が食欲をそそる歯ざわりのよいメニュー。野菜のうまみがしっかりカレーにいきわたります。

フライパンで炒めればらくちん♪ 旬のれんこん×ひき肉の「炒めカレー」3選 画像(3/3) 根菜の食感が豊かな「大根とれんこんのキーマカレー」

根菜ドライカレー

れんこんと一緒にごぼうを味わえる1品です。ひき肉に火が通ったタイミングで根菜を入れれば、ポロポロ食感のドライカレーが完成!

フライパンで炒めればらくちん♪ 旬のれんこん×ひき肉の「炒めカレー」3選 画像(6/3) 「根菜ドライカレー」

どのメニューも“秋の味覚”を堪能できる絶品料理ばかり。ちなみにれんこんは、節と節の間が長くてゆがみの少ない円筒形のものが良品とされています。