冷蔵庫の残りもので華やかランチのできあがり!「フライパンジャンバラヤ」

公開
更新
カレー粉ととうがらしでスパイシーに


玉ねぎ、ソーセージ、ミニトマト……といったありきたりの材料でも、味つけ次第でこんなにおいしく華やかに! 「フライパンジャンバラヤ」は、甘酸っぱいトマトケチャップとカレー粉のスパイシーな香りの組み合わせが食欲をそそるメニュー。フライパンごと食卓に出せば見た目も楽しく、家族から歓声が上がるはず。ちなみにジャンバラヤとは、アメリカ南部のルイジアナ州で生まれた米料理。お祝い事などのパーティで振る舞われることもあるんだとか。

フライパンジャンバラヤ


【材料】(2人分)

ウインナソーセージ 5本、ミニトマト 3個、ピーマン 2個、玉ねぎ 1/2個、にんにくの粗みじん切り 大1片分、ホールコーン缶 1/2缶(約70g)、パセリのみじん切り 1/2枝分、温かいご飯 どんぶり2杯分、合わせ調味料(トマトケチャップ 大さじ3、とんかつソース 大さじ1/2、カレー粉 小さじ1、しょうゆ 少々)、サラダ油、塩、こしょう、一味とうがらし

【作り方】

1.ミニトマトは縦半分に切る。ピーマンと玉ねぎは2cm四方に切る。ソーセージは1.5cm幅に切る。

2.フライパンに油大さじ1と1/2を強火で熱し、にんにく、玉ねぎ、ソーセージを加えて炒める。玉ねぎが透明になったらピーマンも加えてさっと炒め、こしょう少々をふる。

3.合わせ調味料を加えて汁けをとばしながら炒め、汁けがほとんどなくなったら、ご飯を加えてほぐしながら、全体になじむまで炒める。

具と調味料をよく炒めてからご飯を加えて炒め合わせると、べチャッとせず、短時間でパラリと仕上がる


4.塩小さじ1/2、一味適宜、コーンの缶汁をきって加え、炒める。パセリをふり、ミニトマトを飾る。

(1人分683kcal、塩分4.0g、調理時間10分)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
フライパンジャンバラヤ

休日ランチなら、こちらもおすすめ!
焼きラーメンをチェック!




本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細