カフェ風メニューが家でも作れる! ランチにも◎な「エッグベネディクト」3選 画像(1/3) 「エッグベネディクト」

日々頭を悩ませる朝食の献立。朝食おかずに卵は鉄板ですが、卵焼きや目玉焼きなど作るものが偏ってはいませんか? 今回ピックアアップする“エッグベネディクト”は、ホテルの朝食やカフェメニューとしても提供されている料理です。作り方を覚えれば、家にいながら高級感ある食事を楽しめますよ。

エッグベネディクト

【材料・2人分】

卵 2個、ハム 小4枚、イングリッシュマフィン 1個、オランデーズソース(バター[食塩不使用]100g、卵黄 1個分、レモン汁 大さじ1、白ワイン 大さじ1/2、塩 小さじ1/2、こしょう)大さじ4(材料は約160ml分)、酢、バター

【下ごしらえ】

1. オランデーズソースを作る。耐熱容器にバター(食塩不使用)を入れ、ふんわりラップをかけて電子レンジで2~3分加熱し、溶かす。

2. バットに湯を注ぎ、別の耐熱ボウルを置く。卵黄、レモン汁、白ワイン、塩、こしょう少々を入れ、泡だて器でとろりとするまで混ぜる。

3. 1を少量ずつ加えながら混ぜ合わせる。

※密閉容器に入れて冷蔵で2~3日保存可能。ゆでたアスパラガスなどにつけて食べてもおいしい。

【作り方】

1. 小鍋に2と1/2カップの湯を沸かし、酢大さじ1を加える。卵を割り入れ、網じゃくしなどで白身をまとめながら1~2分ゆでる。固まったらざるに上げる。

2. イングリッシュマフィンは厚み半分に切り、断面を上にしてオーブントースターに並べて焼く。カリッとしたら取り出し、バターを小さじ1ずつぬる。続けてハムを並べて焼き、こんがりしたらマフィンに2枚ずつのせる。

3. 2を器に盛り、1をのせ、オランデーズソースを半量ずつかける。好みでチャービルをのせたり、ベビーリーフを添えても。

※電子レンジは500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分392Kcal、塩分2.0g)

カリッとするまでマフィンをオーブントースターで焼いたら、材料を乗せてオランデーズソースをかけます。好みでベビーリーフなどを添えれば見た目もおしゃれに。白ワインを使用したソースは上品な味わいです。

エッグベネディクト風

マフィンにサラダ菜、トマト、ポーチドエッグを乗せた食べごたえのあるレシピ。ソースはマヨネーズとケチャップを混ぜ合わせるだけなので簡単に作れます。

カフェ風メニューが家でも作れる! ランチにも◎な「エッグベネディクト」3選 画像(3/3) オーロラソースが絶品の「エッグベネディクト風」

エッグベネディクト

白ワインビネガーを入れたこだわりのソースは濃厚な味わい。余ったソースは生野菜のディップなどに使ってもOKです。

カフェ風メニューが家でも作れる! ランチにも◎な「エッグベネディクト」3選 画像(6/3) 「エッグベネディクト」

とろっとしたソースが卵のおいしさを引き出すエッグベネディクト。ひと手間加えてワンランク上の卵料理に挑戦してみてはいかが?