一口サイズで食べやすい! お弁当の隙間埋めにも◎な「ミニガレット」5選

公開
更新
「カリもちミニガレット」


カレーやコロッケなど、あらゆる料理に活躍するじゃがいも。たまにはいつもと違う調理法で味わってみるのはいかがでしょう? 今回は細切りのじゃがいもで作る「ミニガレット」をご紹介。一口サイズでパクパク食べられるガレットは、お弁当の隙間埋めにもうってつけですよ。

カリもちミニガレット


【材料・2~3人分】

じゃがいも 3個、塩、こしょう 各少々、サラダ油

【作り方】

1. じゃがいもはごく細いせん切りにする。

2. フライパンに5mm深さのサラダ油を入れて弱めの中火で熱し、1を卵くらいの大きさに握って入れる。こんがり色づくまで3~4分揚げ焼きにし、上下を返して、同様に揚げ焼きにする。取り出して塩、こしょうをふる。卵サイズにまとめて揚げ焼きにすると、表面はカリッ、中はモチッとした食感に。

(1人分339Kcal、塩分0.2g)

ごく細のせん切りにしたじゃがいもをこんがりと焼いたミニガレット。火を通すときはじゃがいもを卵サイズにまとめると、“そとカリなかモチ”に仕上がります。ディップを添えておつまみにしても◎

ミニガレット アボカドペースト


丸く焼いたミニガレットにアボカドペーストを乗せた1皿です。まろやかなアボカドとカリカリのガレットは相性バツグン。

アレンジにアボカドをトッピング!「ミニガレット アボカドペースト」


ミニガレット


小麦粉などのつなぎを使わないお手軽メニュー。両面に焼き色がついたら、ケチャップを添えていただきます。

「ミニガレット」


ミニガレット ガーリック&クリームチーズ


カリカリのガレットにマッチしたクリームチーズがたまりません。おろしにんにくが味の決め手です。

「ミニガレット ガーリック&クリームチーズ」


ミニガレット ゆで卵マヨ


トッピングにゆで卵マヨをプラスしてまろやかな味わいに仕上げました。輪切りのゆで卵が華やかなのでパーティーにもぴったり。

「ミニガレット ゆで卵マヨ」


じゃがいもをせん切りにするときはスライサーを使ってもOK。菜箸を使って形を整えるのが美味しく焼き上げるポイントです。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細