箸休めの一品にもってこい! 野菜の食感を活かした自家製浅漬け5選

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「新にんじんの浅漬け」


和食の副菜として欠かせない「浅漬け」。自宅で作るイメージがないという人もいるかもしれませんが、実は簡単に手作りできるんです。そこで今回は、野菜の食感を活かした浅漬けのレシピを5つご紹介しましょう。さっぱりとした味わいなので、油っこい料理の箸休めにぴったりですよ。

新にんじんの浅漬け


【材料・作りやすい分量・3~4人分】

新にんじん 2本、浅漬けの素(白ワイン 1カップ、酢 1/4カップ、砂糖 20g、塩 少々)、塩

【作り方】

1. にんじんは4cm長さ、4~5mm角の棒状に切り、塩小さじ1/2でもみ、しんなりするまで少しおき、水けをしっかり絞る。

2. 小鍋に浅漬けの素を入れてひと煮立ちさせ、アルコール分をとばして、1とともにバットに入れて、30分以上漬ける。

※保存容器に入れて、2~3日冷蔵保存可能。

(1人分59Kcal、塩分0.7g)

小鍋に浅漬けの素を加えたら、ひと煮立ちさせ白ワインのアルコール分をとばします。温めた浅漬けの素をにんじんと一緒にバットに入れて、30分以上漬けたらできあがり。洋風の味つけなので、和食以外の副菜にも◎

春キャベツの浅漬け


やわらかい春キャベツを心ゆくまで堪能できる浅漬け。保存容器に入れて冷蔵庫で保存すれば、2~3日ほど日持ちします。

【画像を見る】シャキシャキ食感がやみつきになる「春キャベツの浅漬け」


もやしときゅうりの浅漬け


耐熱ボウルにもやしときゅうりを加えて、合わせ調味料をふって混ぜていきます。ラップをかけて電子レンジで1分30秒ほど加熱したら、軽くもんで味をなじませましょう。

「もやしときゅうりの浅漬け」


緑の豆の浅漬け


一度漬けた浅漬けの素は野菜の水分で味がうすくなりますが、煮びたしなどの加熱調理する料理なら再利用可能。アレンジすれば和風ドレッシングとしても使えます。

「緑の豆の浅漬け」


セロリとキャベツの香り浅漬け


朝食や夕食にもってこいのセロリとキャベツの浅漬けです。しそ風味のふりかけだけで味が決まるので、気軽にチャレンジできるはず。

「セロリとキャベツの香り浅漬け」


サッと作れて日持ちする浅漬けは常備菜におすすめ。多めに作って冷蔵庫に入れておけば、副菜や小腹が空いたときの軽食として活躍してくれます。

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