ステイホームでお祭り気分!「冷やしきゅうりの一本漬け」にかぶりつこう

公開
更新
シンプルに漬けておやつやおつまみに


家で食べるご飯にはもう飽き飽き……という人は、ちょっと料理の見た目を変えてみては? たとえば、きゅうりはこんなふうにお箸にさしてみたりして! キンキンに冷やしてかぶりつけば、ちょっとしたお祭り気分が味わえて、いつのもきゅうりもグンとおいしく感じられるはず。子ども用には、とうがらし抜きのレシピでどうぞ。子どもたちのおやつに、家飲みのおつまみにもおすすめの「冷やしきゅうりの一本漬け」。このゴールデンウィーク中に、ぜひおためしを。

冷やしきゅうりの一本漬け


【材料】(5本分)

きゅうり 5本、赤とうがらしの小口切り 小さじ1、昆布(10×5cm) 2枚、塩

【作り方】

1.きゅうりは両端を少々切り落として皮むき器でところどころ縦に皮をむく。2~3本ずつ、塩小さじ1~1強をふってまな板の上で転がして板ずりする。

塩をふりまな板の上で転がす板ずり。独特のえぐみが取れ、イボも取れて色もきれいに仕上がる


2.保存用密閉袋に昆布、とうがらしとともに入れ、冷蔵庫で一晩漬ける。

保存用密閉袋に入れてしばらくおくと、きゅうりから出る水分が昆布のうまみとなじんで漬け汁に


3.端から丸箸などを刺して、器に盛る。

(1本分16kcal、塩分1.0g)

この記事に共感したら

Information

詳しいレシピはこちら!
冷やしきゅうりの一本漬け

見た目も楽しいレシピなら、こちらもおすすめ!
ビッグチキンカツレツをチェック!


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細