ゴーヤー1本、どうやって使い切る? 甘辛くて食べやすいゴーヤーのきんぴら

公開
更新
ゴーヤー1本を使い切るおかず


ゴーヤーを1本を丸々使い切りたいときは、少しずつ食卓に出せる作り置きおかずにアレンジするのがおすすめ。甘辛く炒めたきんぴらなら苦味が抜けて食べやすく、ご飯がすすむ副菜として活躍してくれますよ。オクラの使い切り作り置きレシピも併せてご紹介します!

【1袋とは?】

オクラ1袋(約10本)=約100gを目安にしています。

甘辛く炒めると食べやすい!

ゴーヤーのきんぴら


【画像を見る】ゴーヤーのきんぴら


▷材料(作りやすい分量)

・ゴーヤー……1本(約300g)(5mm幅の半月切り)

・赤とうがらしの小口切り……少々

・合わせ調味料

 ∟酒……大さじ2

 ∟しょうゆ……大さじ1

 ∟砂糖……大さじ1/2

サラダ油

▷作り方1

フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、ゴーヤーととうがらしを約1分炒める。

▷作り方2

合わせ調味料を加えてさらに1~2分、汁けがなくなるまで炒め煮にする。

この記事に共感したら

Information

<レタスクラブ19年6月号より>
調理/重信初江 撮影/広瀬貴子 スタイリング/佐々木 カナコ


雑誌情報はこちら



▼『レタスクラブ ’20 6月号』情報はこちらから▼
▼楽天ブックスで購入▼






本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細