【今日の献立】牛肉で脳内幸福物質を出してみない?
牛肉の値段を見て、ついつい豚肉やとり肉を選んでしまいがちな人も多いのでは。でも牛肉を食べた時の至福感は抜群だ。牛肉には脳内で幸福物質を生成するアナンダマイドのもととなるアラキドン酸を多く含んでおり、幸福感や高揚感が生まれるので、気持ちが落ち気味なときにも上手に取り入れてみては? そんな牛肉を使って、メインは夏に食べたいエスニック「牛オイスターソースのガパオライス風」をどうぞ。ワンランク上のイメージでも、切り落とし肉を使った丼物なら少量でも満足度大! 副菜はシャキシャキした生野菜をたっぷり「ゴーヤーのスイートマヨサラダ」や「にんじんとピーナッツのサラダ」。汁物はメインに合わせたテイストで「香菜のかき玉スープ」や「えのきの酸辣湯風」を合わせて。(栄養士・三澤友貴子)
【主菜】牛オイスターソースのガパオライス風(1人分442kcal、塩分1.5g)
<材料・2人分>牛肉のオイスターソース炒め約100g(材料は約400g分)(牛切り落とし肉500g・合わせ調味料:おろしにんにく小さじ1/2・酒大さじ3・オイスターソース大さじ2・しょうゆ大さじ1・サラダ油)、赤パプリカ1個、赤とうがらし2本、バジルの葉1パック(約20g)、温かいご飯茶碗2杯分、ナンプラー小さじ1、サラダ油
<下ごしらえ>フライパンに油小さじ1を熱し、牛肉を入れて強火で炒める。肉の色が変わったら合わせ調味料を加え、汁けがほとんどなくなるまで炒め合わせる。
●保存容器に入れ、冷蔵で4~5日間保存可能。冷凍する場合は冷凍用保存袋に入れ、約1カ月間保存可能。
<作り方> (1)パプリカは縦4等分に切って斜め1cm幅に切る。とうがらしは種ごと半分にちぎる。(2)大きめの耐熱ボウルにとうがらし、パプリカ、ナンプラー、油大さじ1/2を入れてざっとあえる。牛肉のオイスターソース炒めを広げてのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約5分加熱する。取り出して全体をざっと混ぜ合わせ、バジルを加えてあえる。 (3)器にご飯を盛り、2をのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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