意外と面倒くさくない!七五三には簡単なのに本格的な「ちらしずし」を作ろう

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彩りも華やかなちらしずし。子どもの心にも、忘れられない思い出として残るはず


食卓がパッと華やぐちらしずしは、七五三などのお祝いの席に作りたいメニューのひとつ。でもたくさんの具を作るのが面倒…と手を出せずにいた人にチャレンジしてもらいたいのが、こちらの「ちらしずし」です。すし飯に混ぜる具は全部で6種類。ただし、自分で作るのはゆで卵としいたけの甘煮だけ。想像以上に簡単なので、今週末に七五三のお祝いをする人はぜひ作ってみて。

【ちらしずし】(1人分440Kcal、塩分2.4g)

<材料>(2人分)

イクラ70g、ゆで卵3~4個、ちりめんじゃこ大さじ2~3、干ししいたけ4枚、三つ葉1/3束、甘酢しょうが30g、白いりごま大さじ1、すし飯(米2合、水2カップ、すし酢(市販品)大さじ2~3)、しょうゆ、砂糖

<作り方>

(1)すし飯を作る。米は洗い、水を加えて炊飯器で炊く。

(2)干ししいたけはたっぷりの水でもどし、軸を切り落として薄切りにする。小鍋に入れ、かぶるくらいのもどし汁を入れ、しょうゆ、砂糖各大さじ1と1/2を加えて火にかけ、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰める。

(3)ゆで卵は黄身と白身に分け、黄身はざるでこし、白身はみじん切りにする。三つ葉は1cm幅に切って茎と葉に大まかに分ける。

【写真を見る】ゆで卵の黄身は、ざるでこすとふわっと仕上がる


(4)甘酢しょうがは細切りにする。

(5)1が炊き上がったら、飯台または大きめのボウルにあけてすし酢を回しかけ、しゃもじで切るように混ぜる。じゃこ、2、3のゆで卵の白身と三つ葉の茎、4、いりごまを加えて混ぜ、大皿に盛る。3のゆで卵の黄身と三つ葉の葉、イクラを彩りよくのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

すし飯に混ぜる具は、ちりめんじゃこ、ゆで卵の白身を刻んだもの、三つ葉の茎、干ししいたけを煮たもの、甘酢しょうが、いりごまの6種類


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ちらしずし

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