風邪予防にはさば缶×冷凍うどんで時短レンチン「にらうどん」 画像(1/2) 栄養たっぷりのにらがもりもり食べられるパワー麺

気温が低くなり、空気が乾燥してくると気になるのが風邪やインフルエンザの流行です。ウイルスをよせつけない体づくりには、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンAや、風邪予防に欠かせないビタミンC、免疫力を高める必須アミノ酸の摂取が必須。風邪を引く前に、これらの栄養素を豊富に含むにらや卵を使った「にらうどん」で、体の内側からしっかりウイルスをガードしましょう。冷凍うどんに温泉卵、食べごたえをプラスするさばの水煮缶など、材料はコンビニで買えるものばかり。手軽に作れる一品で、健康な体をキープして!


【にらうどん】(1人分550Kcal、塩分3.0g、調理時間10分)


<材料>(2人分)

さば水煮缶1缶(約170g)、温泉卵2個、にら1/2わ、冷凍うどん(細麺)2玉、合わせ調味料(ごま油、しょうゆ各大さじ1)


<作り方>

(1)冷凍うどんは凍ったまま耐熱ボウルに入れて湯大さじ2~3をふりかけ、ラップをかけて500Wの電子レンジで約7分加熱する。

(2)にらは5~6mm幅に切り、大きめのボウルに入れる。

(3)1を2のボウルに加えて手早く混ぜる。にらが余熱でしんなりしたら、合わせ調味料を加えて混ぜ合わせ、器に盛る。さばは缶汁をきって粗くほぐし、温泉卵とともにうどんにのせる。

風邪予防にはさば缶×冷凍うどんで時短レンチン「にらうどん」 画像(3/2) 【写真を見る】温かいうどんでにらを包み込むように混ぜることで、にらが余熱でしんなりして食べやすくなる

にらのにおいが気になるなら、緑茶と一緒に食べるのがおすすめ。緑茶に含まれるカテキンが、にらのにおいの元であるアリシンと結合してにおいを軽減してくれます。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】