鍋でも“無限もやし”を体験してみない?「もやし豆乳カレー鍋」 画像(1/4) まろやかな辛みであと引くおいしさ

何かと出費の多い年末のお助け食材・もやし。そんなもやしを、“無限もやし”に変えてしまうレシピが「もやし豆乳カレー鍋」です。シャキシャキもやしに、隠し味のオイスターソースと豚バラ肉のうまみが溶け込んだカレー風味の豆乳スープが絡み合い、それはもう箸が止まらなくなるおいしさなのです。もやしのひげ根を取ると、さらに食感がアップ。ひげ根を取るのはちょっと面倒かもしれませんが、食べた後、あなたは必ずこうつぶやいてしまうはず。「ひと手間かけた自分、グッジョブ!」と…!


【もやし豆乳カレー鍋】(1人分346Kcal、塩分0.9g)


<材料>(2~3人分)

もやし1袋、豚バラ薄切り肉200g、豆乳(成分無調整)1カップ、小松菜 1/2わ、玉ねぎ1個、オイスターソース大さじ1と1/2、カレールウ1かけ(約20g)、サラダ油、カレー粉、酒、しょうゆ


<作り方>

(下ごしらえ)

ひげ根を取ると食感が引き立つうえ、もやしどうしがからまず、火の通りが均一になる。ひげ根を取り除いた状態で売られている「根切りもやし」を利用しても。

鍋でも“無限もやし”を体験してみない?「もやし豆乳カレー鍋」 画像(3/4) ひげ根を取って食感アップ

水にさらすことで独特のにおいを取り除く。また水分が補われてパリッとするので食感がよくなる。時間は5分程度。さらしたらざるに上げてしっかり水けをきって。

鍋でも“無限もやし”を体験してみない?「もやし豆乳カレー鍋」 画像(6/4) 水にさらすことで独特のにおいが取れ、食感もアップする

(1)小松菜は3~4cm長さに切る。玉ねぎは縦半分に切り、縦1cm幅に切る。豚肉は長さを4等分に切る。

(2)フライパンに油大さじ1/2を熱し、玉ねぎを入れて透き通るまで炒める。豚肉を加えて炒め合わせ、肉の色が変わったらカレー粉大さじ1を加えて香りが立つまで炒める。

鍋でも“無限もやし”を体験してみない?「もやし豆乳カレー鍋」 画像(10/4) 豚肉と玉ねぎにカレー粉を加えて炒めると、スパイスの風味や辛みが立ち、スープのうまみのもとになる

(3)土鍋に水2と1/2カップ、酒大さじ1を入れて火にかけ、煮立ったら2、オイスターソース、しょうゆ大さじ1、カレールウを加えて溶き、約5分煮る。もやし、小松菜を加え、しんなりしたら豆乳を加えて弱めの中火で温まるまで煮る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】