【予防レシピ】免疫力アップでインフルに負けない!「れんこんのごま風味はさみ焼き」

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れんこんに含まれるビタミンCは熱に強く、加熱しても成分が壊れにくい


風邪やインフルエンザの流行が続いています。予防にはうがいや手洗いだけでなく、毎日の食事でウイルスを寄せ付けない体を作ることが大切です。丈夫な体を作るために不可欠なたんぱく質や、免疫力やウイルスに対する抵抗力を高めるビタミンB、Cがたっぷりとれる「れんこんのごま風味はさみ焼き」は、風邪予防に最適なメニュー。おいしく食べて、元気に冬を過ごしましょう。

【れんこんのごま風味はさみ焼き】(1人分338Kcal、塩分1.2g、調理時間20分)

<材料>(2人分)

肉だね(豚ひき肉150g、黒いりごま、酒各大さじ1、塩、こしょう各少々、れんこん大1節(約250g)、ねぎだれ(万能ねぎの小口切り20g、ごま油大さじ1/2、塩小さじ1/4、こしょう少々)、小麦粉、ごま油、酒

<作り方>

(1)れんこんは12等分の輪切りにし(約5mm厚さ)、水に放す。肉だねの材料をよく練り混ぜる。

(2)れんこんの水けを拭き、片面に小麦粉を薄くふる。肉だねの1/6量をれんこん2切れで、小麦粉をふった面を内側にしてはさむ。同様にあと5個作る。

(3)フライパンにごま油大さじ1/2を熱し、2を並べ入れて約2分焼きつける。上下を返してさらに約1分焼き、酒、水各大さじ2を加えてふたをし、蒸し焼きにする。2~3分して水けがほとんどなくなったらふたを取り、こんがりと焼き色がつくまで約1分焼く。上下を返してさらに約1分焼き、器に盛って、ねぎだれの材料を混ぜてかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

【写真を見る】れんこんの両面に焼き色をつけたら水を加えてふたをし、蒸し焼きにして中まで火を通す


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れんこんのごま風味はさみ焼き

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