使い切りたいときに役に立つ「キャベツ」をたっぷり使ったレシピ5選 画像(1/2) 「キャベツたっぷりタッカルビ」 レタスクラブニュースより

どんな季節でも簡単に手に入るのが「キャベツ」。ほかの野菜と比べると量に対して価格が安く、コストパフォーマンスが良いのが主婦にとって嬉しい食材。一方で、1玉自体が大きいので1回の食事では使い切れず、次回に持ち越しとなることもしばしば。包丁を入れた後はなるべく早めに食べた方が良いので、キャベツをたっぷり使ったメニューがあればキャベツを無駄にすることもなくなるぞ。

【キャベツたっぷりタッカルビ】(1人分489Kcal、塩分4.0g)

<材料・2人分>キャベツ 1/3個、とりもも肉 1枚(約250g)、赤とうがらし 1本、玉ねぎ 1/2個、しいたけ 4枚、万能ねぎの小口切り 適宜、たれ(玉ねぎのすりおろし 1/2個分、おろしにんにく 2片分、おろししょうが 1かけ分、しょうゆ 大さじ3と1/2、コチュジャン 大さじ2)、ごま油 大さじ2


<作り方>

1. とうがらしは半分にちぎって種を除き、たれの材料と合わせる。とり肉は一口大に切り、たれをもみ込む。

2. キャベツはざく切りに、玉ねぎは1cm幅のくし形切りにする。しいたけは薄切りにカット。

3. フライパンにごま油を熱し、2をフライパンの底にまんべんなく広げる。その上から1をたれごとのせる。肉のうまみが下の野菜にしみこんでいくので、このままの状態でふたをして弱火で約10分蒸し焼きにする。

4. 全体を混ぜたら、再びふたをしてさらに約5分蒸し焼きに。さらに混ぜて2~3分蒸し焼きにする。全体に火が通ったら器に盛り、万能ねぎを散らす。


炒め物はもちろん、焼き物や汁もの、生のままなど様々な調理方法があるので、料理をする際に片っ端からキャベツを投入してみるというのも1つの手。また、料理のかさ増しにも役立ってくれるので、「お財布の中身がちょっと寂しいな」という時にはぜひお試しあれ。


【キャベツたっぷりとん平焼き】

ソースとマヨネーズの組み合わせは子どもにも大人気! キャベツともやしをたっぷり使えば、野菜不足も解消されるかも?

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/20073/

使い切りたいときに役に立つ「キャベツ」をたっぷり使ったレシピ5選 画像(3/2) 「キャベツたっぷりとん平焼き」 レタスクラブニュースより

【キャベツたっぷり餃子】

キャベツと豚ひき肉のシンプル餃子。お好みでねぎやにんにく、しょうがも一緒に。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/20504/


【キャベツたっぷりしょうが焼きスタ丼】

いつものしょうが焼きを丼スタイルにする一品。ごはんの上にキャベツ、豚肉をON。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/20512/


【たっぷり野菜のローズマリースープ】

キャベツの甘みをローズマリーのさわやかな香りが引き立てるスープレシピ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/4348/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】