初春が“旬”の菜の花×肉のメイン料理5選 画像(1/2) 「牛肉と菜の花のオイスター炒め」 レタスクラブニュースより
「牛肉と菜の花のオイスター炒め」 レタスクラブニュースより

調理:重野佐和子 撮影:原務

春の植物の代表格・菜の花。しかし、菜の花の旬は1~3月と、意外にも寒い時期から食べることができる。おひたしや和え物などに使われることが多い食材だが、今回は旬の菜の花とお肉を使ったレシピ5選をご紹介。菜の花はつぼみの部分は柔らかく、カロチンやビタミン、鉄分などの栄養素が豊富に含まれているので、旬の時期にたっぷりと料理に取り入れよう。

【牛肉と菜の花のオイスター炒め】(1人分332Kcal、塩分1.8g、調理時間12分)

<材料・2人分>牛薄切り肉 200g、しょうが汁 小さじ1、菜の花 1/2束、合わせ調味料(オイスターソース 大さじ1、酒 大さじ2、しょうゆ 小さじ2、片栗粉 小さじ1/2、こしょう 少々)、サラダ油 大さじ1と1/2、水 大さじ1


<作り方>

1. 牛肉は食べやすい大きさに切り、しょうが汁をかけて5分ほどおく。菜の花は根元のかたい部分を切り落とし、長さを半分に切る。合わせ調味料の材料は混ぜ合わせておく。

2. フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、1の菜の花を入れて強火で炒める。全体に油がまわったら、水を加えて、しんなりしたら一度取り出す。菜の花は下茹でしないで、生のまま炒めてOK。水を少し加えて蒸し焼きにすると、やわらかく仕上がる。

3. 2のフライパンに油大さじ1/2を足し、1の牛肉をほぐしながら強火で炒める。色が変わったら、2の菜の花を戻し入れ、合わせ調味料を加えて手早く炒め合わせる。


菜の花をお肉と組み合わせる時には、焼きものや炒め物がオススメ。菜の花の食感を崩さないために下茹でせずに、しっかり洗ってからそのままフライパンに投入。からしやはちみつ、マヨネーズなどの調味料をかくし味で入れると味にメリハリがつくので、試してみてはいかが?


【菜の花の豚巻き照り焼き】

菜の花を豚肉でくるくると巻いただけの簡単レシピ。照り焼き以外にも塩・こしょうやポン酢などバリエーションも豊富。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/13799/

初春が“旬”の菜の花×肉のメイン料理5選 画像(3/2) 「菜の花の豚巻き照り焼き」 レタスクラブニュースより
「菜の花の豚巻き照り焼き」 レタスクラブニュースより

調理:堤人美 撮影:石川美香


【チキンソテー ハニーソースがけ】

焼いた菜の花の香ばしさが、はちみつの甘さを引き立てる一品。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/10363/


【牛肉と菜の花のゆずマヨ炒め】

ゆずこしょうをほんのりきかせた、和風の炒めもの。各食材を大きめにカットして食感を楽しんでみよう。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/21243/


【とり肉のマヨネーズ炒め】

とり肉×マヨネーズの最強コンビ。かくし味を入れたからしは菜の花との相性ピッタリ。

⇒レシピURL:http://www.lettuceclub.net/recipe/dish/3402/


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】