バレンタインディナーにも!チョコ作りで余った生クリームを使い切るおすすめレシピ5選

公開
更新
ごろごろ野菜のサウザンアイランドドレッシング


たっぷり使っておいしさアップ!


バレンタインデーで生チョコなどを作って余った生クリーム、どう使う予定ですか? 料理に使えば、マイルド&リッチな味わいのメニューが手軽に楽しめます。バレンタインディナーにぴったりなものも含めておすすめレシピを5つご紹介します。

生クリームをたっぷり入れて「ひき肉とじゃがいものクリームグラタン」


ひき肉とじゃがいものクリームグラタン


<材料(4人分・内径約23×17×5cmの耐熱皿1皿分)>

豚ひき肉…200g、生クリーム、牛乳…各1カップ、粉チーズ…大さじ3、じゃがいも…3個、玉ねぎ…1個、カレー粉…小さじ2、バター、塩、こしょう

<作り方>

1.じゃがいもは1~2mmの薄切りにし(スライサーを使っても。)、軽く洗って水をよくきる。玉ねぎは縦半分に切って縦薄切りにする。

2.生クリームと牛乳は耐熱容器に入れてラップをかけずに電子レンジで約3分加熱する。

3.フライパンにバター20gを溶かし、玉ねぎを入れて炒める。しんなりしたらひき肉を加えて炒め、ポロポロになったらカレー粉、塩小さじ1を加えて炒める。

4.オーブンを200℃に予熱する。耐熱皿にじゃがいもの半量を敷き、3を入れて平らにし、残りのじゃがいもをのせ、2を注ぐ。塩、こしょう各少々をふり、粉チーズをかける。

5.4をオーブンで約20分焼く。

まずは定番から。生クリームを多めに使えば濃厚な口当たりになり、生クリームも消費できる優秀メニューです。

バーニャカウダソースを手作りして「ミニ野菜のオードブル」


ミニ野菜のオードブル


女子会でも人気メニューのバーニャカウダ。ソースを手作りすれば好みの味に作れるので、オリジナルを作ってみては?

生クリームでマイルドに!子どもも大好き「えびのトマトクリームパスタ」


えびのトマトクリームパスタ


酸味とスパイシーさが特徴のトマトパスタも、生クリームを使えばマイルドになり子供も食べやすくなります。

バターを手作りしてみて「ブルターニュ風塩バター」


ブルターニュ風塩バター


手作りバターで大量消費!このバターを使ってまた新しいケーキを作ってみるのもおすすめです。

具だくさんドレッシングに「ごろごろ野菜のサウザンアイランドドレッシング」


ごろごろ野菜のサウザンアイランドドレッシング


サラダにだって生クリームは使えます。お野菜ゴロゴロなので、ディップとして食べても。

いつもの料理もちょっとリッチな雰囲気になる生クリーム活用レシピ、ぜひお試しください。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細