【あったかレシピ】とりひき肉&常備菜でOK!「とりだんごと白菜のミルク煮」 画像(1/3) さらりとした口当たりで食べ飽きない
さらりとした口当たりで食べ飽きない

調理=井原裕子 撮影=安井真喜子

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日が続くこの時期におすすめのあったかメニュー。もしかしたら、とりひき肉以外は冷蔵庫や食糧庫にある食材でOKかも!? 見た目はシチューと似ていますが、さらりとした口当たりなので、ご飯にも合います。


【とりだんごと白菜のミルク煮】(1人分401Kcal、塩分2.9g、調理時間25分)


<材料・2人分>とりだんご(とりひき肉200g、玉ねぎのみじん切り1/4個分、酒大さじ1、塩小さじ1/4)、白菜200g、にんじん150g、ホールコーン缶65g、煮汁(牛乳1カップ、白ワインまたは酒大さじ1、塩小さじ1/2、こしょう少々、水1/2カップ)、バター、オリーブ油、小麦粉


<作り方>

1.バター大さじ1は小さめのボウルに入れて室温にもどす。白菜は食べやすい大きさに切る。にんじんは4cm長さ、2cm幅の短冊切りにする。コーンは缶汁をきる。ボウルにとりだんごの材料を入れて粘りが出るまで練り混ぜ、6等分にして丸める。

2.フライパンにオリーブ油大さじ1/2を中火で熱し、とりだんごを入れて時々転がしながら約4分焼く。にんじん、白菜を加えて炒め合わせ、全体に油がまわったらコーンを加え、牛乳以外の煮汁の材料を加える。煮立ったら弱火にしてふたをし、7~8分煮る。

3.牛乳を加え、ふつふつとしたら具を少し端に寄せる。1のバターに小麦粉大さじ1を加えて混ぜ、煮汁に少しずつ加えて溶かす。全体を混ぜてとろみをつける。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】